おはようございます!
一昨日は、ネットビジネス懇親会でした。
午後の勉強会には出席できませんでしたが、懇親会の席で、68歳の経営者でfacebookの友達が5,000人の方とお話をさせていただき、大変刺激を受けました。
その方は、直木賞作家とお友達で、早速、私も本屋でその方の本に目を通しました。
素晴らしいですね(^∇^)
さて、今日は作家のジョナサン・スフィフト(1667-1745)を紹介します。
皆さんご存知でしょうか?
息子も大好きなガリヴァー旅行記の作者です。
ガリヴァー旅行記は、1726年、彼が60歳の時の作品です。
彼はアイルランドのダブリンで生まれで、25歳のときに、オックスフォード大学の修士号をとっています。
イギリス人の社会や慣習を批判するために、当時流行っていた旅行記の形で、表現したもので、政治学の入門書にもなる位、巧妙に設計されています。
彼が、イギリス社会を批判したのは、イギリスの対アイルンド経済政策で、イギリスとアイルランドの間に大きな貧富の格差が生じたことが原因です。
その彼の詞です。
"Discovery consists of seeing what everybody has seen and thinking what nobody else has thought."
発見というものは、皆が見えているものを見ること、そして、他の誰もが思いつかないことを考えることで成り立っている。