On nOthing  -142ページ目

いままであったもの

バットが空を切る。

バッドが宙を舞う。

バッドなチュウを食らう。

とか、糞にもならない事を考えながら、時速135km位の野球球を打とうとする。

空を切る。

ブン。

ブンブン。

ブンブンブン。

クマバチだ。

あのモコモコ具合が良い。

という現実と乖離したことを考える。

そー思っている間にも、バットは空を切っている。

空振り、三振。

三振どころではない。

20振はいっている。

だけども、球は来る。

だから振り続ける。

だけども、腹がすいたので、うどんを食べることにした。

釜玉うどん。

ねぎのトッピングと天カスは無料。

最強だ。

コンビ。

そーいうが心に残った。