先日、生活発表会がありました。

 

上の子どもたちの幼稚園は

この時期になると一年の集大成

音楽発表会が大きなホールで開催されたモノです

 

PTA役員だった私は会場警備みたいなコトから

司会進行まで幅広く立ち回ったモノです

 

初めての経験だったし

子どもを支えられると言う意味では

何の後悔もないけれど

10年経って全く違う形での

一年の集大成である発表会を経験し

 

これも三人の親になったからこそ

経験できるコトだと感慨深く思いました

 

まずは園内のお遊戯室で歌の披露

 

それが終わり階下に進むと

園での取り組みが張り出されています

 

どれも実に興味深くて

子どもたちがやりたいって思った時に

自然と手を伸ばせる環境が

整えられている

 

今、小学生の家庭科サポートにたまに入りますが

子どもたちは好奇心を持って取り組む気持ちが薄いと感じます

 

どうせきれいに出来ないから使わないし

だから丁寧に仕上げる必要はない

 

そこから始まるんですよね

切ない話です

 

最初からきれいになんてできるワケないのに

小さなコトかも知れないけれど

まず針に糸を通すコトから始めなければ

この布にはどんな糸が合ってるかとか

こんな縫い方にチャレンジしてみようとか

派生していかないのに

 

最初から上手になんてする必要はない

だからこそやりたい気持ちをくすぐり

やりたいと思った時にやれる環境づくり

 

これって今の子どもたちには

本当に大切なコトだと思います

 

一年前

塗り絵が面倒だと全くしなかったおチビも

今では塗り絵が大好きで

幼稚園でも黙々と取り組んでるようです

 

日々成長