台風10号が猛威を振るっています台風

今は日本海側に抜け北上を続けているようです波

 

これから北海道に向かってきますガーン

本当は北海道最大のFES(ライジングサン)が、この金・土で開催だったのですが、台風10号から変わる温帯低気圧の被害を出さない為に、今日金曜日の分は中止となりました注意

 

賛否るでしょうが、強風にあおられてテントが役に立たないのと、不慮の事故などがあり、来年以降規模縮小や最悪中止なんてことになるよりは、主催のWESSは正しい決断をしたと個人的には思いますマイク

 

 

そして夏休み取られている方も、平日のお休みは今日が最後ですネ風鈴

悔いの残らない様に過ごしてください乙女のトキメキ

 

 

さて社員は夏季休暇を取っても、カレンダー通りに働いている私としては、今日は天気も悪いので定時速攻退社にしようと企んでいますPC

このあとトラブルとか発生しませんようにお願い

 

 

 

今回はちょっと間が空きましたが、RPAですパソコン

 

 

取り上げるのは、BizRobo!

 

RPAテクノロジー社が販売しています¥

開発もしていますCD

 

分類するとサーバ型のRPAエンジンです。

 

比較的大企業に導入されています。

少し前に、某メガバンクがRPAを導入して大幅にコストカットしたようなニュースも出ました。

 

その時に合わせて人員削減もあったので、RPAは人を切る道具と解釈された方も多かったようですアセアセ

 

 

売上ベースでは多分国内シェア1番ではないでしょうか。

導入コスト的には最低機能のエンジンで月額60万円以上。

年間契約なので、1エンジン年間700万超。

 

そこそこの金額です札束

中小企業なら、2人位削減しないと、人件費コストとは会いませんガーン

クライアントタイプのエンジンも販売されているようですが、私は情報を持っていないのでゴメンナサイ。

 

 

ただ、このRPAサーバ型なので1サーバで複数のロボットを作成したり管理したりすることが出来ます。

 

 

前回お話ししたWinActorはクライアントタイプで、各PCで実行するのに比較すると、サーバタイプなので、まず実行が早いです。

という事は、クライアントPCのスペックには依存しないという事です。

 

データも一元管理が可能ですので、業務を部署串刺しで管理することが可能です。

 

 

これは大きな強みですね。

さすが、お高いだけのことはあります音符

 

 

ただ、クライアントタイプと異なり、エンドユーザーが気軽にロボットを作っていくという事が出来ませんアセアセ

情報システム部が機能しているような大きな組織は別ですが、基本は専門のエンジニアが必要になりますおいで

 

この外注費がまたお高い。

大体の相場感で、一人3桁万円/月という感じでしょうか・・・。

 

ロボットを作っていくのはクライアントPCで作成するのですが・・・

 

 

 

結局今までのシステム開発と変わらなくなってしまいますアセアセ

 

その代わり、どんなことでもできます(出来るようです)音符

 

 

まぁ、一般的な中小零細企業には手が出ませんコインたち

 

 

エンジン自体はUSA製ですので、今でも日本語化されていない部分があるかもしれません。

(不確定情報です)

 

 

 

 

ロボットを動かすPCが多ければ、コストパフォーマンスは下がります。

そこはクライアント型のRPAとは異なった特徴です。

 

 

 

やっぱりある程度の規模感を持った企業向けという感じかなぁと思います地球

 

でもこういうRPAを導入して使いこなし、働き方改革を実践するような企業が、日本の経済を引っ張っていくのでしょうから、もっともっと普及してほしいものですグッ

 

 

窓の外は段々風が凄くなってきました。

こういう時こそ、働き方改革在宅勤務だよなぁ~

 

 

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