こんにちは。かぼちゃんです![]()
前回から小学校時代のお話しです![]()
早速ですが、前回のブログの続きです。
※感情的に書くことがあるかもしれません。ご了承下さい。
「何で病気があるのに、普通クラスなの?特別学級じゃないの?」
「何で病気持ちのお前にこんな事言われなきゃいけないの?黙ってくれない?」
「ねぇ。〇んでくれない?目障り」
などの心無い言葉の数々。
1つずつ見てみましょう。
「何で病気があるのに、普通クラスなの?特別学級じゃないの?」
逆に、「なんで特別学級じゃないといけないの?」と純粋に思っています。
言った本人もきっと悪気はなく、「病気がある子=特別学級」という方程式が出来上がっていたんだと思います。
だけどどうでしょうか?思うのは別に思うだけでとどめておけばいいのに、何故本人に聞く?そして、自分が言われたらどう思う?っと思って
いました。
別に、特別学級が嫌っていうわけでは決してないです。
普通クラスに入れるか、特別学級に入れるかなんて、小学生の私たちには決してわかるはずがありません。
だって、親御さんが決めること。(親が決めること)と認識していました。
私の中では、普通のクラスにいて何が悪いのかさっぱりでした。(皆癲癇(てんかん)があると思っていたので)
友達からのこの一言で、「自分はみんなと違うんだ」と気づかされましたが、同時に「なんで皆と違うの?」「なんでこんな酷い事言うの?」
と疑問に思いました。
母からずっと「自分が言われて嫌だったことは言わない。」と教わっていた私。
だからこそ私は「この子の親はどう育てているのか」不思議にしか思いませんでした。
私は、思っても言わないと誓いましたし、今でも何で私に聞いたのか謎でしかありませんでした。
「何で病気持ちのお前にこんな事言われなきゃいけないの?黙ってくれない?」
これは、小学校の児童会(生徒会的な感じ)の副会長をしていた時に言われました。
誰がやるでもなく、推薦でした。やりたくてやった訳ではないです。
やりがいが1番大きく、行事が成功すると達成感がある委員会ではありました。
毎回苦痛だったのが、議会を開いて決まり事項や変更事項などを各委員会委員長に言わないといけませんでした。
委員会委員長に伝言するのは、私の役割だったので、毎回、委員長に話していたんですが、
「何で病気持ちのお前にこんな事言われなきゃいけないの?黙ってくれない?」
と……
今病気関係ないよね?と思っていても傷つきました![]()
「ねぇ。〇んでくれない?目障り」
この言葉を言われて、普通の方でもいい気分はしませんよね?
男の子と仲良く話していただけで、言われました。
「なんで話してはいけないの?私何してればいいの?」
「私この世に居ない方がよかったの?」
「産まれて来なければよかったの?」何度となくループした事でしょう……
これを言われ何度自殺を考えた言葉でしょう……
だけども、この言葉達は虐めの序章にすぎない言葉です。
中学校行ったらもっとヒートアップして、不登校も考ええたくらいです。
最後まで読んで下さりありがとうございます![]()
次回のブログでお会いしましょう![]()