数日前にニュースで、去年文化庁が実施した「国語に関する世論調査」の結果が発表されたとか。
納得させられたり、恥ずかしながら知らなかった/間違ってた、、みたいなこともある一方で、やっぱりちょっと杓子定規すぎやしませんか?と思うところがあってみたりです(特に慣用句に関して)
とか、思うところあってテーマ『美しいニホンゴ(笑)』とか建てて見ました。
# (笑)は、自分のおこがましさをごまかす言い逃れ的な…(ぇ
意味を確認する為にウロウロしてたら見かけた、週一更新されている「日本語どうでしょう?」さんもなかなか面白く、また、ときにモノ申したくなったりしました。
# そのうちこのテーマで、一方的に批評してみるかも知れませんw
とか思っていたら、すごいのに出会いました。
当時の天候は,晴れで,北西に向かって毎秒約2メートルの風が吹いていた。
という文章が話題になったんですが、意味はすんなり入ってくるでしょうか?
パッと見、風と方角が目に入ったので、北西の風が吹いているとばかり思ったのですが、よく見ると「北西に向かって」と書いてあります
# 筆者は指摘されて初めて気づきました。。
つまり「南東から北西に向かう風」が吹いているらしい。
# 筆者は、指摘された後もしばらく考えないと意味がわかりませんでした。。
この場合、私にとって(大多数の人にとっても同じだと信じてますが)普通の表現は、
当時の天候は晴れで、毎秒2メートルの南東の風が吹いていた。
でしかありえません。
不注意な読者を錯覚させるための罠の意図で書くのならともかく、なんでこんな表現をしたのかと、、
ちなみに問題の文章は、今年の司法試験の論文問題(刑事系第一問)の問題文だとのこと。
司法試験だけに、法律問題に関して不注意な受験者を落とすというのなら納得できますが、こんな試験の本質とかけ離れたところで罠を張るんですかね、、、
ちょっと納得できなかったので、とある業界人に意見を訊いてみたところ、
「司法試験受験生は、『南東の風』とだけ書かれていると、北西から吹く風なのか、南東から吹く風なのか解釈が分かれて、間違う者がでる為、不自然でも確定的な表現をしたのではないか」
とのことでした。
じゃ「北風」と聞いたときに、「南から北に吹く風」と思う奴なんているのかYO!!!!
そこらの文章とか、天気予報で当たり前になってるだろ普通!
つか司法試験受ける奴ってそんな非常識人だらけなのかYO!!!
と動揺しまくりなわけですwww
仮に、この見解が正しいとしたら、「南東から吹く風」とか「南東の風(北西に向かって吹く風)」とか、もうちょっと普通の表現はできなかったのかと、、
あるいは、法律のどっかの偉い先生が間違ったことがあって鶴の一声でそういう表記をしろとムキになったんじゃないかとさえ疑ってしまいます(ぉ
まあ、天下の司法試験に挑む以上は、天気予報とか見る暇も惜しんで専門分野の勉強をすべきであり、凡そ法律分野以外の世界の先入観を持ち込んだりしてはいけないんでしょう、きっと。
【ブログタイトルの言い訳】
「人生、宇宙、すべての答え」ってのは元ネタがありまして、google様でこのまま検索してみる といろいろでてきます。でもなんだかそれも間違ってて、本当の答えは実は'27'に違いないっ!と思…いたい、ええホントに、つか、まだ祈ってますYO
無駄に(笑)がついてるのは、ガチでネタを知らない人からしたら、なんだかご大層な響きに見えるような気がして・・・、まあテレ隠しみたいなもんです、スイーツ(笑)とかの用法だということで・・・(w
「人生、宇宙、すべての答え」ってのは元ネタがありまして、google様でこのまま検索してみる といろいろでてきます。でもなんだかそれも間違ってて、本当の答えは実は'27'に違いないっ!と思…いたい、ええホントに、つか、まだ祈ってますYO
無駄に(笑)がついてるのは、ガチでネタを知らない人からしたら、なんだかご大層な響きに見えるような気がして・・・、まあテレ隠しみたいなもんです、スイーツ(笑)とかの用法だということで・・・(w






