って本を書きたいって密かに企んでいます 笑。
僕は仕事上、プロのミュージシャンの方ともアマチュアのミュージシャンの方とも
お話しさせて頂く機会が多いのですが、その度にいつも思うのは、
プロとアマの違いって演奏の技術よりも脳みそなんじゃないか?
ってことです。
演奏技術はプロになってもおかしくないほど上手いのに、いつまでたってもアマチュアから
抜け出せない、またはメジャーの大きな仕事は回って来ない、って人は大勢います。
プロの方の演奏技術は皆さんとても素晴らしいですが、
実際には演奏技術と仕事量は比例しているか?
と言われればそうではないでしょう。
ではなぜ比例しないのでしょうか?
その違いは『脳みそ』=『意識』にあると僕は思っています。
正直僕も30歳になるまではバイトしてました。
演奏技術自体は正直今とそこまで大差はないような気がしています。。苦笑
だけどおかげさまで今はプロの現場に色々と呼んで頂けるようになりました。
自分の中で、30までの自分と今の自分と何が違うのか?と考えると、それはやはり
『意識』としか言いようがありません。
それはいわゆる『プロ意識』というものが有るか無いか、それがとてつもなく
大きいような気がします。
そんな話しを具体的な体験談を交え、ここにちょこちょこ書いていって
3年後ぐらいに出版したいな 笑。
ということで今日はこの辺で。
