元日はいかがお過ごしになられたでしょうか。
私は太秦の実家に帰り、家族と過ごしました。
正月とはいえども、羽根つきや凧揚げなどは、ほとんど見なくなりましたね。
わたしが子供の頃にはまだ普通にやっていましたので、今の子供達は日本の正月文化を知らないで育っているようで、少し寂しい気がしますね。
昔は正月となると、次から次に親戚や近所の人が来て、非常に忙しかったです。大晦日から元日にかけての時間が一年で一番にぎやかで、楽しかったですし、正月番組を見てダラダラ過ごしている暇なんてありませんでした。
親戚、ご近所付き合いが稀薄になっているのも、ライフスタイルの多様化に関係しているのだと思いますが。
ライフスタイルの多様化というのは本当に様々な分野で変化を起こし始めていますね。時代の流れのなかで残っていくものは残るし、滅びるものは滅びる。そして人の情熱や魂が籠っているものはいつの時代も残ると思っています。参照ページ
さて、新年といえば初詣ですよね。
京都で初詣と言えばここしかありません。

伏見稲荷大社、通称お稲荷さんです。
写真で見るだけでも人が多いですよね。
ちなみにこれは全国第5位の人出で、首都圏以外ではトップです。
(全体1位は明治神宮)
京都市の人口は140万人強ですので、その倍近い人が訪れるというのですから、すごい神社ですね。
清水寺に行ったことがない京都人はいても、お稲荷さんに行ったことがない京都人はいないと思います。
それぐらい信仰深く、昔から京に根付いているんですね。
もしお参りされるなら、絶対に車では行かないほうがいいです。ガレージや近隣がとても混雑します。
神社の目の前に京阪の伏見稲荷駅がありますので、電車が一番便利かと思います。
ご利益のなかで一番有名なのは、商売繁昌ですが、交通安全や厄よけなど多岐に渡りますので、どんな願い事を書いても祈念してもらえます。
京都はたくさんの神社やお寺がありますので、日替わりで初詣に行っても楽しいです。(初詣で違う神社仏閣に何度行ってもバチはあたらないそうです)私はまた地元に帰って、太秦の広隆寺へ行ってみようと思います。
国宝第1号の弥勒菩薩像が安置されている、聖徳太子に所縁深いお寺です。
太秦は独特な雰囲気の町ですので、何枚か写真を撮ってきますね。
それではまた明日。。

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