いつもご閲覧ありがとうございます。
SNSクリエイター@くまっきーです・ω・*∞
消費財の8割は女性が購買決定権を持っている
といわれています Σ(゚д゚;)
マーケティングに必要な要素は・・・
「女性のココロを掴むこと!」
常々セミナーやコンサルの場でお話しております
そんなくまっきーも、毎日が勉強
女性誌の購入などして、常にアンテナを高くして
情報収集にあたっています

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消費財の8割は女性が購買決定権を持っている

といわれています Σ(゚д゚;)
マーケティングに必要な要素は・・・
「女性のココロを掴むこと!」
常々セミナーやコンサルの場でお話しております

そんなくまっきーも、毎日が勉強

女性誌の購入などして、常にアンテナを高くして
情報収集にあたっています


共働き家庭が増え、仕事に家事に子育てに忙しい奥様は、家事の短縮、省力化のためにお金を積極的に使う…。
そして、毎日の食事や、家庭で使う日用品・雑貨・子供や夫の衣類・家電・インテリア・家具・子供の育児や教育・介護に関することなど、夫の小遣いで買えるもの以外のほとんどを主婦が購買を決定しています。
少ない小遣いで購入する趣味のモノであれ、奥様に相談し、許可を得てから買う男性が多いとよく聞きます。
これまでは、女性が決定権を持つ消費財は比較的単価の低いものに限定されるのでは?という見方もされていましたが、今では住宅・自動車など大型の消費財までも、最終的に契約書に印鑑を押す名義が夫であっても、裏では奥様が意思決定している場合が多いとか…。
「あなた、あのお店、何だか信用できないわ」
「あなた、あの販売員さん、一生懸命だからここにしてあげましょうよ」
それで奥さん(彼女)がご機嫌になるのだったら、その通りにしてあげようか――。
そんな心優しい男性が多いのか、または、そうせざるを得ない事情があるのかは定かではないが
歴史の影に女あり
買物の陰にも女あり
もう"女ゴコロがわからない"では、済まされないのです
買物の陰にも女あり
もう"女ゴコロがわからない"では、済まされないのです

売れるモノを考えるとき、ターゲットとしたい女性はどんな暮らしをし、何が好きで、どんなことにワクワクし、何を不安に思い、どんなことに困っているのか、しっかりと捉えた上でのモノづくり、提供方法が必要なのです

女ゴコロをつかむキーワード「幸せ」
女性にとって、商品を購入する行為は、「幸せ」を手に入れるための一つの手段に過ぎないのです

住宅・車・家電・化粧品・ダイエット食品etc...すべては私が愛され、愛しい家族が幸せになるための道具

商品そのものを手に入れる喜びにワクワクする"男性"とは、消費の質が違うのです

試しに、書店の雑誌売場を観察してみるといいですよ

消費欲求を大いに刺激する雑誌の表紙には、男女の差が大きく表れています。
「最強」「最新」「NO1」「勝負」「徹底比較」と、スペックの高さを競う言葉が多く使われている男性誌に比べ、女性誌は、「愛される」「ほめられる」という言葉が頻繁に使われています。
女性にとっての「幸せ」とは、モノではなく、人との愛のある関係性なのです

わかりますか





商品やサービスを通して、女性のどんな「幸せ」を実現するお手伝いをするのかを考えなければならないのです

それが「クマーケティング戦略」のマーケティング理論なのです・ω・*∞






