WEBマーケティングコンサルタント@中野です (^O^)/
今日は、アメブロに最適な・・・
「見せる」文章の書き方
のお話です
ブログ記事の投稿は、文字を書くだけで完了します。
「見せる」文章の書き方
のお話です

ブログ記事の投稿は、文字を書くだけで完了します。
しかし、同じ大きさ、同じ色の文字だけで書くと あなたが強調したいことがボケてしまう ことがあります。
ホームページは「今後ホームページを見ておいて下さい」という表現を使うように「読む」というより「見る」という感覚が強いので、読んで欲しい大事な言葉は赤色にしたり、文字の大きさを大きくして目立たせた方が、読者にとってもストレスなく読めるのです。
↓中野は常に「見る」を意識してブログ記事を構成しています↓


この様に、できれば 「文字の大きさの変更」「文字の色の変更」「文字の種類(太字、斜体、下線、打ち消し線)」の変更などの文字装飾と「リンクの張り方」の変更 は、HTMLタグで修正できるようにしておきましょう。
もちろん上の編集ボタンで文字装飾も出来るのですが、して間違った時でもHTMLタグを覚えておくとすぐに修正出来るからです。
「習うより慣れろ」の気持ちで使っていると、すぐ使う「太字」や「色」はすぐに覚えてしまいます。
ちなみに、中野は、上のボタン文字装飾は一切使わずに、すべてHTMLタグをつかった直接編集でブログを執筆しております

↓これは昨日書いたブログ記事のタグ編集画面↓

ちょっと上級テクニックになりますが、「色つきの枠」を使ったりする場合は style も使っています

↓こんな感じです↓

評論家さんが書いてるブログは、字が隅々まで埋まっているようなブログが多いです

もし、あなたが評論家のような立場でブランディングしたいなら、このような文字のつまった読ませるアメブロは信頼性や文章力、洞察力があると判断されて良い結果を生み出すかもしれません。
しかし、大半のアメブロガーの読者は、このようにアメブロをじっくり読む人ではなく、ノウハウを探していたり抱いている問題を解決するための情報を求めている 場合が多いので、「見る」人が対象であることが大半なのです

いかに楽にストレスを感じずに読んでもらうかを考えて、改行したり、余白を入れながら、見やすいアメブロ記事を書いて下さい。



