このカードはTUTAYA以外でも…
・ファミリーマート
・牛角
・ENEOS(エネオス)
・ガスト
・ニッポンレンタカー
・東急ホテル
など、参加企業は全体で56社、約2万9000店舗で利用できるポイントサービスです

最初は、このカードを提携先で提示するとTSUTAYAで利用できるポイント(Tポイント)が付与されるサービスだったのですが、現在では提携先においてもそれまで行っていたポイントサービスをこのTポイントに完全移行し、提携先同士でポイントの共通化を行っているのです。
ところで、買い物する先々で…
「Tポイントカードは、お持ちでしょうか?」
ってよく聞かれませんか?
「Tポイントカードは、お持ちでしょうか?」
ってよく聞かれませんか?
これは、提携先で発行されたTカードがTSUTAYAなど他の提携先で利用できることを知らない人もいるからだそうで、そのため提携先の店舗では店員に対し「会計の際のTカードの掲示の呼びかけ」を義務付けているらしいです。
Tカードは、さまざまなところで「使える」「貯める」「交換する」が可能な、もう完全に一種の電子マネーですね

でも、このカードの背景にはある『仕掛け』があるのです

このカード(会員証)を作る際に、あなたは
名前
住所
生年月日
連絡先
を申込み用紙に書かれましたよね

ってことは、このカードを利用する事により
あなたが、「いつ・どこで・何を買い物したのか?」という行動記録全てがマーケティング情報(エリアマーケティングシステム)として収集されているのです

もともとは、TUTAYAのレンタル会員証だったものが、こんなお得さの陰で行動分析されているとは…
ある意味、怖いですよね

こうやって、ポイントの普及効果によって、現在はその用途が顧客の囲い込みから分析へと広がって来ています。
これがその他のポイントカードと大きな違いになっているのです

@kkye*。・
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