現在部屋の片付けをしている。

自分の場合は、主にボール紙の整理である。

…なんか去年の今日も同じことをしていたような。

 

ボクは分野別に入れられるよう、書斎にそれ用のタンスを置いている。

一段目は「時制」、2段目は「助動詞」…といった具合だ。

これは便利なようでいて、意外と便利ではない(なんじゃそりゃ)。

 

だって、1つの引き出しの中にも大量に入っていて、

目当ての物を探すのが面倒くさいときが多いんだなー。

だったら新しく書いた方が早いぞ、となるとまたどんどん溜まっていくという悪循環!

 

今はその整理をしてます…といいたいところだが、現実逃避でブログを書いている(苦笑)。

 

さて昨日の夕食は焼き肉。

自宅からちょっといった隣が焼き肉屋なもんで。下はイメージ図。

なんでしょう。久々だったからか、メチャクチャ美味しく感じましたね☆

 

ただ、最初に頼んだ「黒毛和牛にぎり」が1時間経っても来ない!

子どもも「まだかいな」という顔だ。

それにしてもボクも丸くなったモノだ。

若い頃は、こう見えて、妻に「クレーム言わせたら天才やな」と言われたものだ、こう見えて。

 

これは親譲り(母親の方)である。

昔、ボクが小学校のときテレビを見ていたとき、うちの母がファンである芸能人がゲストに来たのだが、司会者にイヤミを言われたわけ。

うちの母の表情が徐々に険しくなっていき、その頂点に達したときテレビ局に苦情電話。

「どういう番組作りなのか」とか「今電話に出ている、おたくのお名前は?」とか。

普通、かける?そんなん(笑)。 

 

これも小学校の時、あるお菓子の中に木の破片が入っていた。

また、うちの母親の出番。「どうなっているのか?」とか「今電話に出ている、おたくのお名前は?」とか。

はい、そのあと、1週間分くらいのお菓子が我が家に送られてきました(笑)。 

 

もとい、昨日行った焼き肉屋さんは、店員さんが優しそうだったから、ちゃんと丁寧に状況を説明しておくにとどめましたよ、もちろん☆

 

というより、これはそもそもバイト君のせいでもなんでもないわけだ。

お店が目玉商品をメニューに出しながらも、そのオーダーに追いつけないシステム自体が問題なのだから。

バイトの君、そんなすまなそうな顔は(演技だとしても)せんでくれ、という話だ。

 

一番最近「若かったなあー、オレ」という自分のクレームは、子どもがまだ小さかったとき。

大阪城公園で、その日だけの乗り物があって、長蛇の列。

これではさばけないから増便でもするのか?と思っていたら、いきなり「これにて終了ですー」って。

えーっ?1時間以上も並ばせておいて、それ?という思いとともに、うちの子も楽しみにしていたのに、急になんやそれという感じでねー。スタッフさんに文句を言いたくなった。

 

普通だと、列に並んでいる人数を数えて、もうこれ以降並んでも乗れないからここでストップと我々に知らせてくれるのが普通だ!と言いたくて、メインっぽいスタッフの1人に

「これ、ディズニーランドではありえないですよね」と言ったら、スタッフさんに何て言われたか。

 

「えー、ここはディズニーランドじゃないんで」

カッチーン!

まあ、このあとは書かないことにしますね(笑)。

 

これから社会人になる君も、どんなに腹立つお客でも

この場面では「誠に申し訳ありません。次にお客様のご意見を活かしたく思います。」

と言うのがベターだ。

いったん、お客さんの気持ちは受け止めないといけない。

 

でも、クレームを言われる側の立場に立って考えると。

ボクも年齢も重ね、クレームを受ける側の人たちの気持ちもわかるようになりました。

働いている人たちも大変なんだよねー。

 

ボクはここ7.8年はいくらムッときても、「あー、別にこの人自体が悪いんじゃないんだよなー」とか「今日は機嫌が悪いんやろなー」とか思うように心がけています。

相手に不満がこみ上げてきたとき、ふと「いや、この相手にはこの相手の事情があるんやろな。」とか冷静に思うと、「ま、いっか。」と許せちゃったりするものです。

 

だって、相手をなんとか思わしたろうとか、相手に変化を求めようとするから腹立つわけで。

そういう場合、こっちの物の見方を変化させたほうが、意外とやりすごせるもんです☆

 

ある知り合いの同業者なんかは、「つねに冷静でいることを思い出すために、金属製のペンダントを胸につけている。金属があたったとき冷たさを感じるから」という人もいたなー。

 

結論。不満や怒りのエネルギーがあるんなら、無駄遣いせずに、それはもっと自分の楽しいことのために利用したほうがええかもしれませんな。もちろん自戒の念も込めてですけど。

…って、自分、ちょっといいこと言ってます?(笑) いやでも、そう思うもんなー。

 

話は変わって。

焼き肉屋の隣がリサイクルショップで。

いいタンスがあったんです!これがあったらボール紙の整理に役立つなあ…

しかも6800円。安い!

売れる前に欲しいなあ。

 

ということは、スペース空けるべく、片付けねば。

お、頑張ろう、自分。

 

では、これで終わりまーす。

 

<今日のクイズ>

机や椅子は一脚二脚、ではタンスの数え方は?

 

<今日の英語>

「(誘いに対して)オレはやめとこっかな」  I think I'll pass.

★このI think I'll ってのは学校で教えてくれない英語で。直訳は「~するだろうと私は思う」ですが、「~しようっかな」はI think I'll~を使います。だから、仕事に疲れてきて「珈琲でも飲もっかな」なら I think I 'll have some coffee.  となります。

 

クイズの答えは一竿(さお)二竿(さお)。その昔、タンスを運ぶとき、さおを刺して運んだからです。また、ようかんも一竿二竿と数えます。これはようかんがタンスに形が似ていることに由来します。