先週土曜日に職場の方にチケットを譲っていただいたミュージカル。
青山劇場で観て来ました。
一緒に行ったお友達は初ミュージカルだったけど、わかりやすくて面白かったと言ってた。
ストーリーは・・・
第二次世界大戦終結から15年、世界的な大スター、マレーネ・ディートリッヒは、華々しいコンサート・ツアーのため十数年ぶりに故郷の地・ベルリンを訪れる。しかし彼女を出迎えたのは、祖国を捨てた〈売国奴〉の凱旋に反対する市民の心ないシュプレヒコールだった。容赦のない言葉を受け、マレーネの娘マリアはベルリンに来たことを後悔する。そんな彼らを前にマレーネは静かに語りだす。
歌手エディット・ピアフ・俳優ジャン・ギャバン・文豪ヘミングウェイらと交流もあったディートリッヒの半生を語った。
宝塚出身和央ようかさんかっこよくて素敵でした。