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「閻魔あああああああああああああああああ!!!」

「ひぃいいいいいいいいいいいいい!」

「太子いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!」

「ポピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「話が違うだろぉがぁ!!」

「だ・・だって鬼男君許可くれたじゃない・・」

「僕が取った許可は仮装の許可だ!セーラーの許可じゃない!」

「う・・・で、でも・・・」

「鬼男先輩、許可ってなんですか?」

「あぁ・・・そのぉ・・」

「鬼男君が、スク水の写真くれたら仮装してもいいって・・・」

「え・・?鬼男先輩スク水って・・・」

「え?いやいや!イカの言う事は嘘だから!」

「ですよねー・・」

「うん!スク水以外は嘘!おっと・・」

「・・・・・・・・」

「・・・・・・・・」

「・・・・・・・・」

「と・・取り合えず着替えよう?時間もないし・・」

「え・・・・」

「もぅ!早く!!」

「う~~~~・・・分かりましたよ!」

 

  ~十分後~

「う~~・・なんで僕がこんな服を着なくちゃいけないんだ~////」

「閻魔~スースーする・・」

「そのうちなれるって!」

「大王・・・スカート短いんですけど・・」

「そりゃあ俺が注文した奴だもん」

”生徒会のみなさんは本部に集合してください”

「うぉぅ!やっば!行こう!」

「は・・はい!」

 ”おはようございます、みなさん!実況&主催は俺達生徒会が行います!今日は楽しい体育祭にしよう!”

”では!まず!生徒会の役割分担を発表しまっす!”

”順位係『小野妹子』!成績発表係『会長!(俺)』!プログラム係『鬼男』!

保健係『太子』!以上!ということで生徒会は台に上がってください!”


ざわ・・ざわ・・

「きゃーーーーーーーーーーーーー!///////////」

「妹子くーん!!!」

「かわいーーーーーーーーーー!」

「う~・・・・恥ずい・・・」

「閻魔~一日中このままか?」

「ん~そうでもないけど前半終わるまではこのままネ☆」

「うそでしょ!?うそですよね!?」

「芋っち・・・落ち着いて・・苦しい・・」

「あ・・・すいません・」


   なんたらやって・・


”今から前半までの結果と成績を発表しまっす!”

”赤組『260点』白組『143点』前半は赤組がリードです!”

”ということで只今から休憩&昼食ターイム!!”

ざわ・・ざわ・・・ざわ・・

「・・・・大王・・このままで食べるんですか?」

「だってまだ前半は終わってないよ!」

「くそっ・・」

「妹子く~ん!一緒にご飯食べよ♪」

「え?まぁいいですけど・・」

「やった!じゃぁ写メ撮らせて♪」

「え・・?」






 

うp主は死にそうです(^p^)ノシ





















































「s・・・!」

「し・・・!」

「太子!!」

「起きてください!」

「・・・ん?」

「ん?じゃないですよ!バカですかあんたは!」

「な!起きて早々『バカ』はないだろ!このバカ芋!」

「僕はそんな名前じゃない!しっかりと『妹子』って名前があるんです!」

「む・・・(ボソッ)女みたいな名前のくせに・・

「分かりました!喧嘩売ってるんですね!僕喧嘩には結構自信あるんですよ!手加減しませんよ!行きますよ!」

「ちょ!待て!タイm・・・」

「そぉぃ!!」

バシッ!!

「タピオカ!」

「・・・・・ふぅ・・・早く支度してください。」

「・・・う・・うん・・・(痛い・・・・)」

十分後

「太子!早くしないと体育祭始まりますよ!」

「ちょ、待つでおま!・・・ん?体育祭?」

「そうですよ」

「妹子・・・」

「?なんですか?」

「私、主催者だった」

「はぁ!?それを早く言って下さいよ!」

「ごめん!妹子!ごめんとしか言えない・・というかごめんも言えない」

「ごめんとは言え!」

「鬼部下!」

「何とでも言え」

「バカ!芋!フランスパン!女!」

げしっ!

「べにましこっ!」

「女と言うな!・・・・・(ボソッ)僕だって気にしてるのに・・

「2828282828282828282828282828」

「ッ!いいから行きますよ!!」

「おぅ!」





「はぁっ・・はぁっ・・遅れました・・・」

「妹子・・・・死ぬ・・・」

「はぁっ・・・いっそ死んでください・・・」

「ひど男!!!」

「あ!妹子君に太子君!ぎりぎりだねぇ~」

「あ!芭蕉さん!おはようございます!」

「あはは~おはよう~♪」

「ばっしょさん!閻魔は?」

「閻魔君?生徒会室だけど?」

「やばっ!!じゃぁ後で!」

「う・・うん」

「芭蕉さん、曽良君は?」

「曽良君?えっとねぇ~ん~あ!あそこ!」

そこには女子に囲まれながらも本を読んでいる曽良君がいた

「ありがと芭蕉さん」

「いやいや~どうってことないよ~♪」

「曽良君!おはよう!」

「・・・・・おはようございます」

「第一プログラムって何だっけ?悪いけど見してもらえる?」

「えぇいいですよ」

「ん~最初は・・・・!?仮装大会!?」

「・・・・・・・・」

「ハロウィンじゃないのに・・ん?」

”生徒会全員”

「!!!!何!僕も仮装!?あんのバカ太子!!!」

「・・・・・・・」

~生徒会にて~

「閻魔~仮装って何にするんだ?」

「えっとね・・・」

「?」

「全員セーラーだよ☆」

「おぉ!でかした閻魔!」

「ふふふ・・・なんと今回は鬼男君に許可もらったんだ~♪」

「うそ!まじで!なんで!?」

「鬼男君に『スク水の写真あげるからお願い!』って言ったらOKもらったんだ~」

「・・・・・・(鬼男って・・・)」

”ただいまから体育祭を始めます。生徒会の方は直ちに衣装に着替えて本部に来てください”

「あ!行くぞ!太子!」

「おぅ!」

  




     ~続く~





描き終わったらなんか・・・鼻血g(ry