I Feeeeel FINE

I Feeeeel FINE

忙しいからこそのブログ

久々に帆布(に厚手の接着芯付)を縫いまして、新たな攻略法を得たので記しておきます。


持ち手とか、口になるところなど、ステッチを効かす部分は縦の地の目でカットする。これは心得た。
参考:帆布は、ストライプにはボーダーなんです

が、次に針と糸です。

通常なら、30番の糸、14号針がスタンダードだと思いますが、14号針で縫うと、なんだかいまいちで、しかもミシンから悲鳴が…。



この持ち手部分は、14号針で、4枚重ねです。
ガ、ガ、という音が響いて、穴も大きくて、これ以上は縫えないな、という感じでした。





調べたところ、針は11号のほうが縫えるという情報が出ていました。


3~6枚重ねになるところは、11号針で縫ったらサクサク縫えました。少し工夫はしましたが、糸飛びも出ませんでした。


二枚重ねの部分は糸調子が多少狂いますが、このあたりは体験しないとわからない部分ですね。

このときは問題なく縫えたのですが、撚りや糸と針のバランス的に不安になったので、こういう針を買いました。



11号針でも、太めの糸が入るという針です。(DB 7ST)
家庭用ミシンにも同様の針があります。
これにしたら、通常の60番の糸も通しやすくて、針はすべてこれでよいのでは?というくらい重宝しています。

これまでこんな針があるとは知らなかったので、また一つ学びになったので記しておきました。

補足ですが、摩擦抵抗を考慮して厚手を縫うときの糸調子は、下糸(ボビン)も少し強めが良いそうです。

次は完ぺきな縫い目にで完成させたい!




またここに記していこうと思ったその前の記事が2022年2月。
もう4年以上前とは…。
近年、月日が経つ早さに、驚いている。
ついこの前、初詣したと思っていたのに、今年も100日切ってるとか、本当に怖いわ。

備忘録として、そこから今日までの平穏な日常のほかに記しておきたい出来事をまとめてみた。

<2022年>
・炊飯器を買う(象印 極め炊き NP-RN05の白)
・アレルギー検査でエビに2が出た
 (反応出ないなら問題ないらしいが)
・誕生日によさくからpokefasuさんの「スイミャー」の絵を
 いただく、叙々苑でごちそうになる
・よさく家、新しいニャンコを迎える
・小学生以来、母の実家があった場所に行く
・幼馴染とクリパする

<2023年>
・美容皮膚科に通い始める
・アレグリアを観に行く
・歌舞伎を観に行く
・7月なのに謎に39℃超の発熱
・誕生日によさくからipad 10をいただく、
 イタリアンランチ+居酒屋はしごをごちそうになる
・階段で転んで大ケガを負う(膝縫合、顔面に傷)
・上記で救急車で運ばれ、MRIなど検査した結果から、
 ケガとは別に膵臓・副腎・胃にアラートが見つかる
・B'zのライブに行く(日産スタジアム)
・上記翌日にまた39℃超の発熱
・福岡出張で九州在住の超ご無沙汰の旧友たちと飲む
・iPhone 15を買う
・Apple Watch 9を買う
・徒歩1分くらいのところにある今の部屋に引っ越す
・ミシンと一体化するテーブルを買う(JUKI J-TR4)

<2024年>
・ユニコーン「クロスロード」ライブに行く
 (パシフィコ横浜、国際フォーラム)
・コロナに初罹患、味覚障害になる(半月ほどで完治)
・ミラーレス一眼レフカメラを買う(CANON EOS Kiss M2 白)
・帯状疱疹を患う
・ピロリ菌を除菌治療する(成功)
・髪をバッサリ切る
・新卒採用した方同士が結婚、披露宴に出席
・誕生日に叙々苑でごちそうになる
 (今年からお互いのプレゼントを廃止)
・パスポート更新
・美容院を変える
・はとバス「羽田空港ベストビュードライブ」に行く
・紆余曲折あって、保護猫を迎える

<2025年>
・保護猫を正式に譲渡いただき、私の「相棒」になる
・「相棒」ファーストで、外出・外食・出社・出張が激減
・眼鏡を新調する
・アル がホルネル症候群になる(今は寛解)
・ユニコーン「チリチリタミー」に行く(有明ガーデン)
・誕生日にうかい亭でごちそうになる
・ユニコーン「60回目のエビだっピ」に行く(横浜BUNTAI)

<2026年現在まで>
・アル 初宿泊出張お留守番(よさく夫妻にシッター依頼)
・野毛で初の昼飲み、はしご酒
・髪をさらに短くする
・蕎麦打ち体験する
・誕生日に叙々苑でごちそうになる
・ユニコーン「アベドンクエスト」に行く(パシフィコ横浜)
・新しい刺繍ミシンを買う(Brother CR2600W)
・新しいパソコンを買う(dynebook G83・中古)

数年前でもつい最近のような…。記憶があいまいなお年頃。
これをまとめたのはよい機会になりました。
またこれを見返す日が来て、そうそう、と思うのだろうな。

また、たわいもないことを残したいと思いました。

というのも、私はとても幸せを感じているから。

ブログって、昨今はオワコンで、なおかつここはそもそもほとんど誰も観てないのだが、むしろそれがいい。

もともと自身への備忘録だったし。

これまでも間が空いたりしていたけど、完全に自己満足ですが、ここに記しておいた久々に過去の記事を観て、今もとても良い記録だと思ったりしたので。

「平穏な日常は尊い」

自身が5年前に記してた言葉。

今でも心からそう思う。


これから先の私に今を残そうと思う。

(ゆるりと)

これまで、布の採寸や裁断を取り上げましたが、今回紙についてです。


型紙をカッターでカットする工程もストレスがありました。

ここでも、性格が曲がってるからか?

真っ直ぐ線のとおりにカットすることができなくて 汗


線のギリ向こう側を真っ直ぐカットするだけなのに、定規がずれて曲がったり、カッターの歯が思ったところに当たってなくて数ミリ違って、それを修正するため細くカットすると切り口がボソッとなったりもして…。

ミリ単位なら裁断にはさほど影響はないかもしれないけど、なんかモヤモヤしてしまいます。


そんなモヤモヤ軽減に、紙をカットするのに揃えたのはこちらです。


まずは定規。

Sonic(ソニック)ナノピタシリーズ


滑り止めがついている定規です。

15cm、30cm、三角定規を持ってます。

(ちなみに、最近は三角定規は丸みを帯びてるものもが多いので、こちらのように鋭角なのが良いです)

裏の黒い面は滑り止めがないので採寸するときなどはいつもの定規のようにスムーズ。(ただ、滑り止めのせいで方眼は見えにくいけど)

赤い面にすると、滑り止めがついていて、ズレにくくなります。

なお、30cmのものは、片方がステンレスフレームになっているので、カッターでも安心仕様。

接着芯や、一枚なら布でもまぁまぁ滑り止め効果があるので、ローリングカッターで裁断する時にも良いです。

定規につけるハンドルもあるけど、それを着ける手間なく手軽。

なお、すべてお手頃価格ですが、中国製です。。。


次にカッター。

OLFA(オルファ)のカッターの、刃先が30°のもの。

ずいぶん前に買ったから型番知らず、調べましたら、141Bとのこと。

(なお、141Bと141BSの違いは、Sは文具屋向けの白いパッケージなだけで、全く同じものでだそうです)

これは、刃先が30°と鋭いので、上からどこに歯が当たっているか見やすいんです。

細工カッターなので、曲線などにも小回りがききます。

こちらはもちろん日本製♡


滑り止めのある定規を切りたいところにちゃんと真っ直ぐ置けさえすれば(これがまた性格出ちゃうところだけど)、あとはこのカッターの素晴らしさで、スパーっていけます。



線の少し上をカットしたところ。


その線をカットしたところ。

切り口もバッチリきれい。


型紙を切る作業は、裁縫のステップでは入り口に近いのに、地味地味ワークな上、ここでやだな〜と思うと次になかなか進まないんだよねぇ。

裁縫のプロの方はこの辺もスイスイなのに。

プロには及ばないけど、きれいにカットできそうな道具を使う楽しみで、やだな〜は克服できました。


滑り止め定規の存在を知ったときは、画期的!良い時代だな〜と思った瞬間の一つです。

(同じシリーズで揃えたかっただけでこれにしましたが、滑り止め定規は、他にもいろいろあります)


カッターもほんの少しの角度の違いで断然、当たりの確認のしやすさや切れ味など使いやすくなることに驚いたのでした。

この細やかな差で格段に願いに近づける。


こういう小さな進化、本当にありがたいし、素晴らしいな。

よさく、おめでとう!
いつものことかもだけど、あらためて。
この曲&歌詞が浮かぶよ。

世界中にさだめられた どんな記念日なんかより
あなたが生きている今日は どんなにすばらしいだろう
世界中に建てられてる どんな記念碑なんかより
あなたが生きている今日はどんなに意味があるだろう

生きていることに、ありがとう。
お互い健康第一で、これからも過ごそうな。