【4億敗訴てんちむ、森・濱田松本法律事務所が暴く「37億の虚偽広告」と法廷の暗部ー【控訴の中身が初めて明らかになる】

 

 

 

 

 

 

 

 

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東京高裁717号法廷の重厚な扉の向こうで、この半年間、完全に秘匿され続けていた記録がある。





一審で約4億円の巨額賠償を命じられたてんちむ。彼女が四大大手「森ー濱田松本法律事務所」を代理人に据え、沈黙の果てに高裁へ提出した控訴理由書。そこには、彼女の涙もしくは安易な感情論ではない、反撃の論理が刻まれている。





なぜ裁判所は、数十回に及ぶ私の記録閲覧請求を淡々とそれでいて毅然とした声で拒絶し続けたのか。 なぜ相手方企業は、自らの利益を「黒塗り」で執拗に覆い隠さなければならなかったのか。
そして、法という制度は、いかにして個人の最も機微な身体のディテールを暴き出し、裁こうとしたのか。 37億円という数字が導くインフルエンサー経済の不可視のメカニズムが、法廷の記録に露わになっている。





本記事は、公開原則の壁を越えてようやく手にした甲号証の一言一句、印紙額、代理人の押印、書記官の鉛筆の跡といった法廷の「事実」に現れた摩擦を、ただ淡々と、解像度を高く構成し、定着させたものである。事案の些末な要約などではない。





本編における最大の衝撃である法理の解体はここには示さないものの、インフルエンサーのてんちむが対峙する巨大な組織がいかにして見えない構造(不可視のメカニズム)を作り上げていたかという「謎」を森ー濱田松本のエリートが克明に描き出している。全三部・11章、16,682文字。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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