20歳ぐらいから、(自分の顔がこうだから、人から軽んじられる、雑に扱われる、嫌われる)という強迫観念がやめられない。そのために、自分の中では死に物狂いで外見に金をかけてきた。服、コスメ、綺麗になれる栄養のサプリ、一時は運動も。

これって、社会に適応したいあがきなんだと思う。女性にとって外見がいいというのは、手っ取り早い社会的地位の向上、つまり良い仮面、ペルソナを手に入れられることだと思う。

外見がいい=その場に存在していい、みたいな思考になってる。


最近は、やはり体の中からだなと思って特に果物を食べると翌日の肌が違う気がする。なので、サプリがわりにシャインマスカットを買ったりする。そして、こっそり自撮りしまくって外見や肌を確認しまくる。強迫神経症なんだろうな。相変わらず


その割にはメイク方法を研究するとかスキンケアに気をつかうというのは面倒で、高いコスメでなんとかしようとする。働いてないのに。