新潟医療福祉カレッジ学生相談室
新潟医療福祉カレッジ学生相談室のブログです(・8・)

在学生や保護者の方はもちろんですが現在中学生、高校生の方やどこの専門学校に進学しようか迷っている方、カウンセリングや心理学に関心のある方々にとっても有益な情報を発信していきたいと思います(*^^)v
  • 02Jul
    • 3ヵ月経過して

      こんにちは、相談室の鈴木です(・8・)前回のブログ更新から1ヵ月が過ぎてしまっていましたね…。中々、更新が行えず申し訳ないっす(-_-;)さて今回は、これまでの5分で読めるカウンセリング理論シリーズはお休みして、別の内容を……と思います。といっても、そんなに深い内容ではないので、お気軽にお読みいただければと思います。タイトルにもありますが、私が新潟医療福祉カレッジに入職してから約3ヵ月が経過しました。以前は別の専門学校に数年いたので全くの新人というわけではないのですが、やはり細かなシステムや、雰囲気、何よりスタッフの違いは当然ありますね~。ありがたいことに、教員や事務の方々には良くしてもらっていて、基本的には1日1回以上は笑える日々を送っております。また、意外と認知されていませんが、心理科のクラス担任もしています。お互いに様子見がちだった4月に比べると、本当に僅かですが距離が縮まったようにも感じます。新潟医療福祉カレッジには、医療系、介護系、福祉系、心理系の各学科がありますが、学科の枠を超えて学生と関わる機会も増えてきました。なんだか何が言いたいのかよくわからない内容になってしまいましたが、とにかく3ヵ月頑張ったな~というお話ですよ。むしろ、これからもっと頑張らなきゃな~という決意でもあります。ということで、皆様どうぞお大事に(・8・)

      4
      テーマ:
  • 30May
    • 5分で読めるカウンセリング理論②言葉にするということ

      どうも、相談室の鈴木です(・8・) 最近は湿気が凄いですねー…。私の苦手なものランキングで常に上位に位置しているのが湿気です。いやもう本当に苦手です。どれくらい苦手かといいますと、パセリと同列です。はい、もう意味がわからないですね。本題に移りましょう。  前回は相談することの意味というタイトルで記事にしてみました。思いのほかアクセス数が伸びていて、うれしい限りでございます。詳細はこちらです→https://ameblo.jp/if-sodan/entry-12376117612.html さて、今回はその2回目ということで、「言葉にするということ」をテーマに紹介したいと思います。前回、言語化が十分にできない時に身体化、行動化につながると話しました。 言語化とは文字通り、思いを口にしたり文字にしたりすることです。(今、こうして私が文章を書いていることも言語化です)皆さんの場合も、ツイッターやSNS等で思いをつぶやいたりすることもあるかと思いますが、それも言語化です。 突然ですが、今から5分間、絶対に何も言葉を思い浮かべずに過ごしてみてください。発言することはもちろん、あらゆる言語を考えてはいけません。さあ、やってみましょう。……。………。 ………はい、無理ですよね。そもそも私たち人間は、常に思考し、言葉を用いて生活するようにできています。今みなさんにやってもらったのは心理学では有名な「シロクマ実験」と呼ばれるもののアレンジです。もし興味が湧いたら検索してみてくださいな。さて話を戻しますと、私たちは常に言語と共にあることがなんとなく体験できたと思います。こんなことをやっていますと「人間が常に言語化しているならば、わざわざカウンセリングの中で言語化しなくてもいいじゃないか!!」なんて声が聞こえてきそうですね。ところがこれは大きな誤解です。ポイントは、何をどのように言語化するのかということです。コンビニ等で「お弁当温めますか?→はい、おねがいします」みたいな会話をするのとは意味合いが違います。前回、今回と、言語化は大事だよ~と何度も言ってきましたが、ただ単に言語化をすれば全て解決!!というわけではありません。ポイントは、この「どのように」という部分なんです。さんざん引っ張ってしまうようで申し訳ないのですが、どのように言語化することが大切なのかを次回紹介したいと思います。もしブログ等に興味をもっていただけたらコメントやイイネ等ありましたらうれしく思います。その他、質問等でも構いません。それでは皆様、お大事に。

      1
      テーマ:
  • 15May
    • 5分で読めるカウンセリング理論①相談するということ

      どうも、学生相談室の鈴木です(・8・)最近は信じられない程に気温が高く、東北出身の私は既に限界を迎えております…。はやくクールビズが適応されることを切に願います。さて、本日は人に相談することの意味について述べたいと思います。実際にイメージしながら文章を読んでみてくださいな。あなたは、ある学校の在学生です。今日は個別面談のため、学校の先生と二人で教室の椅子に座っています。面談の先生は非常に怖いことで有名で、他の学生からも恐れられています。そんな中で、面談が始まるのですが、なんと教室にはストーブと暖房がガンガンに効いています。ちらりと教室に貼られていた室温計を見ると、なんと室温は40℃もありました。ところが、目の前の先生は平然と面談を進めています。あなたは、あまりの暑さに気分が悪くなってしまいます。ところが、目の前の先生は気付いてくれません…。暑いと言えればいいのかもしれないけど、怒られると嫌だし……。そんなとき、あなたはどうしますか…?というお話です。全く相談とかカウンセリングとかじゃないじゃん!!と思われがちですが、この構造はカウンセリングにも当てはまる点が多く存在します。①感じ方は人それぞれということこの事例でみると、先生にとっては40℃の室温は平気なようですが、あなたにとっては厳しい環境ということになりますね。気温や、室温だとわかりやすいですが、実際の人間関係や不安、悩み等はもっと複雑ですよね。Aさんは平気だけど、Bさんは傷ついた…なんてことも。②話しやすさって大切ということやや強引に関連させますが、怖い先生や、厳しい先生って話しかけにくいですよね。相談したら逆に怒られるのではないか…なんて考えたりして。人間は自分が抱くイメージ通りの反応を期待してしまうんですよ。話が逸れてきたので、まあ、それはまた別の機会に説明しますね…(^_^.)汗何が言いたいかというと、この先生が怖い先生ということを知らなければ、もしかすると気分が悪くなる前に「暑いので空調下げてもらえますか?」と言えたかもしれないということです。以上の2点をまとめると、①人は感じ方がそれぞれ違うため、何らかの形で自分の状況や思いを表現しないと伝わらないということと、②表現をするには相手との関係性や、相手の雰囲気が影響しやすいということが言えます。では自分を状況を伝えるには何が必要かというと…言葉にすること(言語化)なにを当たり前のことを…と思うかもしれませんが、先ほどの事例で言うと、言葉にし辛い状況というのは結構ありますよね。まずは言葉で思いや、状況を伝えることからコミュニケーションや相談は始まっていきますが、それでも言葉にできない時に、私たちは身体症状を起こしたり(身体化)、実際に行動を起こしたり(行動化)して、自己表現をしていきます。私自身もそうですが、学生相談室やカウンセリングルームの役割の1つとして、この言語化を促(うなが)していくというものがあります。次回は、言語化と身体化、行動化の関係性について紹介したいと思います。それでは皆様、お大事に。

      1
      テーマ:
  • 14May
    • 新潟市の事件について

      どうも、鈴木です(・8・) 本日は、全国ニュースでも連日取り上げられている死体遺棄事件について…。大変痛ましい事件であり、未だ解決に至っていない訳ですが、現場が私が住んでいる新潟市の西区ということで、朝晩にパトカーや、警察官、見守り隊の方々を見かけない日はないですね。 私個人は、犯罪心理学や社会心理学の専門家ではありませんので、犯人像を分析したり、足取りを追ったりという発言は控えますが、臨床心理士として発言したいなと思います。既にニュースにも出ていますが、今回の事件を受けて新潟市の教育委員会からスクールカウンセラーが緊急支援で派遣されています。この派遣の目的は言うまでもなく、該当する小学校および周辺校の在学生、保護者、教職員に対するケアとなります。事件発生から一週間が経過しようとしていますが、今後起こり得る心の働きについて記述すると以下のことが考えられます。※ただし、いずれも障害や病気を決めつける為の指標ではございません。健常な反応も含まれますのでご注意ください。①侵入的行為(反復的、不随意的に事件に関する記憶が繰り返される)※子供の場合、遊びの一環として表現されることが見受けられる(警察ごっこ、殺人ごっこ)②事件に関する夢(反復的で本人にとって苦痛に感じる夢)※子供の場合、内容が明確でなく単に恐怖を感じる夢(いわゆる悪夢、怖い夢)③身体化症状(原因不明の腹痛や、頭痛などの自律神経系の乱れ)④覚醒症状(睡眠に関する障害、興奮または憂鬱などの気分障害)⑤過度の警戒心等々の反応が3日~1ヵ月以内に見受けられることがあります。その場合、身近な人に状態を話したり、クラス担任の先生や、相談室で話すなどの対処を取ってみてください。1人で抱え込まず、まずは相談が大切です。ということで、いつも以上に真面目な内容でした。それでは皆様、お大事に。

      テーマ:
  • 11May
    • 相談室の配置が変わりましたー

      どうも、鈴木です(・8・)皆さんGWは楽しめましたでしょうか?以前のブログでも書きましたが、私は福島県の猪苗代湖に行ってきました。大学生の頃には福島県に住んでいたので、何度か会津若松に行ったことはありましたが、猪苗代は初めてでした。とりあえず旅館で食べた馬刺しが美味であった(*`・ω・´)さて、本題ですがタイトルにもあるように相談室のレイアウトが少し変わりました。手前側にソファーを移動し、奥側に相談用のテーブルを移動しました。パーテーションも追加したので談話スペースと相談スペースが確保出来ています。なんとなく教室に居たくなかったり、時間が余ったりした際には手前のスペースで時間を潰すのもありですし、しっかりと相談してみたり検査を受けてみたりしたい方は奥のスペースを使うこともできますよ〜(*´ω`*)今後も、少しづつですが皆さんが利用しやすいように改良を加えていく予定です。利用方法や、相談室についてのご意見もお待ちしておりますので遠慮なくご相談ください。それでは皆様、お大事に。

      テーマ:
  • 24Apr
    • ゴールデンウィーク直前

      どうも、鈴木です(・8・)今週を乗り切れば、いよいよゴールデンウィーク突入ですね。(学科によっては5月の1日、2日は授業がありますが…)まずは新入生の皆さん、学校生活には慣れてきましたか?新しい環境、新しい人間関係、新しい勉強…。人間は適応する動物ですが、それは同時に適応を強いられる動物であるともいえます。学校生活には慣れてもらいたい所ですが、決して無理はせずに、少しずつ少しずつで良いんですよ~。時には戻ってみたりしてね。そして進級生の皆さん、学科によっては絶賛、就職活動中かと思います。または実習準備中とかね。負けるな!←(雑)心が折れそうになったら必ず支えてくれる人や、相談に応じてくれる人がおりますよ~。担任の先生だったり、学科の先生だったり、クラスメイトだったり、家族だったり、学生相談室だったり(最後にPRしてみたり)誰かに話すだけでも、随分違ってくるものですよ(←これは本当)ともあれ、皆さんの学校生活を陰ながら、本当に陰ながらサポートしていきますので、何かあれば遠慮なくご相談くださいな。ちなみに私のゴールデンウィークは妻と息子に全て捧げることとなりそうです(←愚痴)。まあ、これも夫の仕事ですね。旅行先でのことは、また後日ブログにて紹介します。それでは皆様、お大事に。

      テーマ:
  • 17Apr
    • 学生相談室からのお知らせ

      どうも、鈴木です。月曜日の昼休みから今年度の学生相談室運営がスタートしています〜。実はまだ案内に伺えていないクラスもあって申し訳ないのですが、どうぞよろしくお願いします。さてさて、本日はC-Learningのご案内です。新潟医療福祉カレッジでは、在学生全員にアクティブラーニングの理念に沿った教育を取り入れていまして、既に授業やHR等で活用したことのある方もいるのではないでしょうか?私のクラスでも先日HRの時間に設定を終えて活用をしておりますよ〜。その流れの中で、学生相談室でも取り入れようと思っておりまして・・・。はい、作りました。履修コードは269000です。本学の学生であればどなたでも登録できますので、ぜひぜひご利用くださいな。相談の申し込みや、質問、ニュース配信なども実施していく予定ですのでお楽しみに。それでは皆様、お大事に。

      テーマ:
  • 11Apr
    • 新年度

       どうも、鈴木です。 新年度がいよいよ始まり、各学科では新入生歓迎会や、顔合わせ会、オリエンテーション等々が行われたと思います。新入生の皆さんは学校生活には少し慣れてきましたでしょうか?高校までの授業や生活とは違うことも様々あって慣れるまで大変かもしれませんが、大丈夫です、必ず慣れます。むしろ、50分が短く感じるようになります。 それはさておき、私も自分のクラスに自己紹介をしたり、心理科の顔合わせ会に出席したり、各学科に学生相談室の紹介にお邪魔したりとバタバタと動いております。これもきっと慣れるはず…。まだお邪魔していない学科やクラスもありますが、今週~来週中には伺う予定ですのでお待ちください。(待ってないとか言わずに) 本日から授業が始まったクラスもあるかと思いますが、無理せずマイペースでやっていきましょうね。if学生相談室も来週月曜日のお昼休みから開室します。室内の雰囲気も若干変わってますので、是非、一度見に来てみてくださいな。 ということで新年度一回目のブログ更新でした。読み終わりましたら拍手ボタンをクリックいただけると嬉しいです。ではでは、皆様お大事に。

      テーマ:
  • 27Mar
    • ご挨拶

      どうも、鈴木です。おその先生こと野澤先生の退職に伴いまして、次年度から学生相談室のカウンセラーを務めますー。学歴的にも年齢的にも前々任の橋田先生の後輩で、野澤先生の先輩に当たります。基本的には以前までの流れを踏襲しつつ、アレンジしていけたらと思っています。性格的に堅苦しい言い方が好きですが中身はフワフワしていますので、身構えずにお声がけ下さい。1度話せば何となく伝わると思います。前職まで臨床心理士として、多方面(教育現場、医療現場、福祉現場等)で活動していました。県内の某専門学校でも務めていたり、学生相談に応じたりしていましたが、縁があってイフでお世話になることになりました。科目担当もしますが、中々お話しする機会の無い学生もいるかと思います。このブログや、お便りを読んで、少しでも興味を抱いてくれたら1度来室してみてくださいな。不定期になりますが、更新していきますのでよろしくお願いしますー。

      テーマ:
  • 15Mar
    • *おや?おそのの様子が…*

      どうも、おそのです。やっと春ですね!このままいけば間違いなく 春! HARU !待ち望んできた春がやってきましたよーーーー!+゚。*(*´∀`*)*。゚+これで喜ばず、いつ喜ぶ!というくらい喜びで踊り狂っているおそのです。さて、卒業式がおわりましたね~。何度体験しても、卒業式ってほろりときそうです。華やかで素敵だし、けれども華やかさの中には、2~4年分のいろんな思いが隠されてるとわかるので、ただただ「たくましくなったなあ」と思うのです。きらびやかさの中にある厳しさ、ってすごく素敵だと思う!(表現が雑)卒業式パーティは、学生が、参加した教員が全員楽しんでもらえるためにと企画した感じが伝わってきてとても楽しかったです。うん、とっても楽しかったなあ。ってことで、おそのも3月20日でイフを卒業します。まだ日があるから、もう少しだけこんなブログとおそのにお付き合いくださいね!

      テーマ:
  • 20Feb
    • *ようやく春が来始めるのか?*

      どうも、おそのです。土日でまた雪は降ったものの、最近は最高気温が氷点下の日も無くなりようやく春が来る準備が整った感じがありますね。服屋さんも、続々と春物が出てきて新潟じゃこんなんまだ着れねえわ(`・ω・´)と心の中では思いつつ、明るい色が入った春物の服に心癒されております。雪ばかりではなく、少しずつ晴れ間も見えるようになると気分もだいぶ変わってきますね!!そして今月もあと8日で終わり3月が来たら卒業式の時期になってきました。先生方も、あわただしそうに卒業式の準備をしております。おそのはそれを目で応援している日々です。(手伝いなさい)卒業式は、節目の年。「ありがとう」と「さようなら」がたくさん増える日ですね。私は、実は大学のときの卒業式がありませんでした。皆さんの中でまだ記憶がありますでしょうか?「東日本大震災」で私の大学があった福島が被災したからです。丁度新潟に帰省していて、3.11当日は福島にはいませんでしたがそれでも急いで大学の友人たちと連絡を取り合ったことを覚えております。電話の向こうでは、大きなサイレンが鳴り響いていて、本当に尋常じゃない事態が起きていると身体が震えたことが、まるで昨日のようです。あれから、3月で7年たつんですね。まだまだ心の整理がつかない方はたくさんいらっしゃいます。あの震災から確か2年後に、仮の私たちの卒業式を大学で行ってもらいました。参加できる人数はやはり限られていて、会えなかった人はいます。私は、やはり『卒業式』ってすごく大事だなと改めて感じました。ちゃんと、目を見て、「ありがとう」と「さようなら」を言って良い日なんですから。ただの人工的な式ですし、「めんどい」「なんで出席しなきゃいけないのか分からない」という人もいると思います。それでも、やっぱり良いものですよ、卒業式。節目って、心にも身体にも本当に大事です。社会人になる方は、学生最後の卒業式になりますよ!悔いのない、今までの学生生活をいーっぱい詰め込んだ卒業式にしてくださいね。おそのでした!

      テーマ:
  • 01Feb
    • *今と昔で変わったこと*

      どうも、おそのです。寒波がいやらしいほど爪痕残し過ぎて、茫然としているおそのです。雪こわい。天災って本当にこわい。道なき道を歩いていく経験は、高校で十分です。大人になると自分の体力の低下を実感させられる。動悸、息切れ、めまい鼻血噴出なんなんでしょう、冷たい風にあたりすぎたのかな。最近鼻血がめっちゃ出るんですよね。(最近のマスク姿は、実は鼻血で汚れた鼻を隠すため、なんてここだけの秘密です)まあこうやって今と昔を比べるわけですが…ここ最近びっくりしたこと。まあ家で小学生の宿題を見ていたりするんですが、最近漢字の宿題を見ているとめっちゃ驚く。私が覚えている書き順とめっちゃ違うんですけどーーーー!え、それってそっち先だったっけ?と。しかもその書き順が漢字テストに問題として出るらしい。(私の記憶の中だと漢字テストって、漢字を書くのと読みだけだったような?気がする?)そこで、おその調べてみました。ソースはここ→https://bowl-pink.com/post-542/『中には書き順が2つ以上示されている漢字があるのだそうです。ほんの一部ですが、上・点・店・感・盛・必・発・祭・田・由などです。』ふうむ。2つ以上って時点で、どうなの…それって書き順を指し示す意味あるの…と個人的には思ってしまう。あと分数のやり方とか、なんか以前と違うんですよね~。「そっちのやり方かー!」というものが結構ある。でも『教科書通り』に解かないといけないから、その通りに教えるんですけど…ジェネレーションギャップなんでしょうか、やりづらさを感じてしまう。私の「当たり前」が今の子供たちは、別の意味で「当たり前じゃなくなる」。20年後の教育についていけるか心配です。。。では、おそのでした!

      1
      テーマ:
  • 15Dec
    • *便利な世の中*

      どうも、おそのです。秋になってきたなあ、冬になってきたなあとつぶやき続け…あ、めっきり冬だわコレ。と感じるようになってきました。ついにおそのの頭に毛糸の帽子が登場しました。とってもあったかいの、これ。職場では恥ずかしいから、駅で脱ぐけどね。でも帰りは駅から装着してそのまんま。頭皮と耳にぬくもりを提供してくれる優れものです。風が冷たいので、更にここで未来道具的にサングラスのようなもの(目にびっちり張り付くけどあったかいホットアイマスクのようなもの)そんなものが開発されたら冬場の歩きも乗り切れそうな気がする。さてさて。最近世の中って本当に便利になってきましたよね。いつの時代を比較していいかわからないけど、この前テレビを見てたら、ジ○リのあの名曲が生まれた(なんとかロード~♪ってやつ)のが再放送されていたんですよね。(多分録画だったのかな?)その中に出てきたパソコンが国語辞典くらいの分厚いパソコンでそうそう!これね!って懐かしくなっちゃいました。あと、電子レンジでチンできるペットボトル。これ、本当に目からうろこというか、すごい…ペットボトルって温められるんや…っていう純粋な感動。高校のときは、あったかいペットボトル飲むにも、すぐさめちゃってぬる~いもの飲んでいたなあ…。そうやって気づけばいろんなものが進化していってるんですよねえ…。今こどもの保育園なんて、出欠はみんなICカードなんですよ。あとインフルとかの感染情報とかが、携帯の連絡網とかで回ってくる。自分がこどもだったとき、とりあえずICカードではなかったはずだ…!でもやっぱり「けん玉」とか「おはじき」とかで遊ぶ子供を見るとすたれないものってあるんだよなあ、とほっこりするおそのでした。

      テーマ:
  • 25Nov
    • *冬になってなんだかイライラする!という方*

      こんにちは、おそのです。めっきり冬になってきましたね(。´・(ェ)・)この間、ついにおそのが住んでいる市でも雪が降り、車の上に降り積もった雪をどかす作業をしました。やはり噂されている「今年の冬は雪が多い」説、あながち間違いではないのか?すでに靴は長靴も出していますよ~さてさて、この冬。特に新潟の冬というのは、ほとんど日が照りません。朝も昼も夜もほとんどどんよりした雲の下で生活をしなくてはならないのです。今年、県外から初めて新潟に来た人はもしかしたらびっくりするかも?うちの母は結婚して私を産んだ後に新潟に来ました。(元は福島県で私も福島生まれです)そこで、この新潟の冬にびっくりしたそうです。「ずっと暗い!」と。全くと言っていいほど日照時間が無いんですよね…。特に大雪になると、家から出るのも一苦労。特にまだちいさいこども(私)を外に出せるわけもなく…そうしていった結果めっちゃ イライラもやもや し始めた!家でできる遊びも限られてくるし、だからといって外で遊ぶなんてもってのほかだし話す相手に会うことさえ出来ないし…とにかく気分が鬱々としていたそう。実はこの時期にかかりやすい心の病に冬季うつ病というものがあります。以下、わかりやすく書かれているものがあったので引用です(https://allabout.co.jp/gm/gc/302119/)↓『冬季うつ病の最大の特徴は、その名の通りうつ症状が冬季に限定されて生じる点。日が短くなる秋から冬にかけてうつ傾向が強まり、春になると自然とうつ状態から回復して元気になるという季節性があり、20~30代の女性に多い病気です。 冬は木々が葉を落として動物たちも冬篭りに入るなど生命が休眠する季節ですが、人間も日射量不足に強く影響され、気分や活動力が顕著に低迷してしまうことがあるのです。冬季うつ病の原因は、日射量不足とはっきりわかっています。特に冬季の日照時間が顕著に短いフィンランド、スウェーデン、アラスカなどの地域では、冬季うつ病の発症率が人口の10%近くか、それ以上になっています。また、初めからそれらの地域に住んでいる人よりも、それまで太陽光に恵まれた地域で暮らしてきた人が移ってきた場合の方が、より発症率が高くなります。』やはり誰にでも起こりうるものなんですね!ちなみに治療法としては日中は電気をつけて明るくする!明るい部屋で身体をうごかす!が良いのですが、特に身体を動かすのが難しそうな場合は食事にお魚を取り入れていくと良いそうです。青魚の油脂にはDHAなどの抗うつ効果のある物質が多く含まれているため、うつ症状の改善に役立っていると考えられます。母ですが、うちの母は何でも気合い派なので気合いで冬を乗り越えました(絶対にマネをしないでください)これからの冬、外に出るのもおっくうになってきますが逆に用事を作って外にお出かけし、新たな発見を作るのもいいかもしれませんね(*’U`*)

      テーマ:
  • 08Nov
    • *どう人に伝えていくか*

      どうも、おそのです。道路を歩いていると、木々が紅葉し始めて視覚でも「秋」を感じられるようになりましたね。そうなると今度襲い掛かってくるのは「冬」!今年は雪が多いという噂。多くても少なくても作物に影響を及ぼすので、おその的にはほどほどでお願いしたいです。さて、先日。駅からの帰り道を歩いていると前から小学校低学年らしき女の子が。近づくと、女の子が「こんにちは!」元気にあいさつしてくれました。おそのもとっても嬉しくなって大きな声で「こんにちは」とあいさつしてすれ違いました。もう心はとってもハッピーヽ(≧∀≦)ノです。挨拶って本当に大事!気持ちがいいものですよねo(^▽^)oでも近頃言われているのは知らない人には話しかけないというもの。そこには挨拶も含まれているとのことです…それを聞いておそのは驚きました。確かに昨今物騒な事件が非常に多くなってきました。予防策として、きっと親御さんは子供に注意しているのでしょう。うん、それも大事。でもでも、おそのは時々思うのです。もし、例えば、困っているおじいさんやおばあさんがいたとして。話しかけられたら?もし、例えば、高齢者じゃなくても誰かに挨拶されたら?それでも「知らないから」って通すのも、悲しいなと。まあ現実的に、小さい子どもの集団に高齢者の方が例えば道を聞くっていうのも難しい想定ではあるのかなと思います。それに、今は本当に小学生でも防犯ブザーや連絡用の携帯をもっているのも珍しくはない時代。インターネットの普及に伴う余波は、私にも計り知れません。そして「個」としての生活が重要視され、「集団」が敬遠されがち。昔は近所に保育園があっても「ああ元気な子たちがいるなあ」と思われていたのが、最近では「騒音」と認識されてしまう。”地域のつながり”がなかなか難しい時代です。おそのもどうすればいいか、なんて答えは出ません。どうすべきか、なんてものも無いと思います。むずかしい!!!本当この一言。でも伝え方一つで見方は変わります。例えば「世の中の人はこわい人だらけ。」と伝えるのと「世の中良い人もいれば悪い人もいる。」と伝えるでは違います。そして言葉って面白いんですが「良い人もいれば悪い人もいる」と「悪い人もいれば良い人もいる」というのもまた雰囲気が変わる。友人同士でも、会話の中で文面の内容は一緒だけれど、受け取り方によっては全然違う。そんな経験皆さんにもありませんか?(実はここに話をもっていきたかったのだが、遠回りしすぎた挙句、話が壮大になりすぎた。)(おそのにはよくあるよくある……直します)結局、どのコミュニケーションにも言えるのですが何を、伝えるのかよりもどんな風に、伝えるか。個人的には、本当に物騒で何が起こるか分からない世の中だけれども自分の挨拶一つで、だれかがうれしい気持ちになってくれたら嬉しいよね。そうやって「うれしい」の連鎖が広がって、いろんな人が気持ちよく過ごせる世の中になっていけると良いなあ、なんてひっそり思っています。皆さんも、相手に何か大事なことを伝えたいとき。そっと一人で『どんな風に伝えようかなあ』と考えてみると良いかもしれませんね。着地点までが長すぎたこういう伝え方は相手を混乱させるので注意しましょう←お粗末様でした_(:□ 」∠)_

      テーマ:
  • 20Oct
    • *めっきり寒いぞ!?*

      どうもこんにちは、おそのです。タイトル通り、なんだかここ最近とても寒くなりましたね。朝晩の冷え込みようといったら!もこもこ毛布1枚でなんとかしのいでますが、そろそろ掛布団だそうかしら…|ω・`)さてさて、話は変わって。前回は心理学用語の『傍観者効果』にまつわる話をしましたが…最近よく朝、駅のお手洗いを利用させて頂くんですが(ここはスルーしてくださいね)手を洗っていると毎回面白い、というかあっと驚く場面に遭遇します。よく遭遇するのはすごく一生懸命歯ブラシで歯を磨いている人え?ここトイレのお手洗い…だよね…?よく遭遇します。特に朝。お勤めしている人だと思うんですが、たとえばお勤め先で歯を磨くのは分かるんです!まだ!口腔内の衛生環境よくしようと思うのは重々分かっているのですが、それにしても…めっちゃシャコシャコ言ってるし…しかも水道のところに『お手洗い専用』って書いてあるし…(飲用ではない、ということなのだろうけど)うーん、なんて思いながらいたのですが今日、更に上にいくツワモノが…おや今日は歯ブラシの人はいないんだなあなんて思いながら手を洗っているとなんだかブィーンという音が聞こえ、びっくりして振り向くと…なんというか…電動の何かで、眉毛剃ってるーーーーー!!!??その発想はなかった。逆に電動のもので眉毛剃れる用具売ってるんだ、ぐらい。衝撃的すぎて、水を流しっぱなしにしてしまいました。水、とても、大事。申し訳ない。人間、良いことも悪いことも結構見られていいます。(おそのもよく某ふ○みまにて、カップラーメンにしようか春雨スープにしようか悩んでいる姿をよく見られてます)出来ればいいところを見られて、ほっこりすることが増えていくと良いですね。|ω・`)そういえば、去年か一昨年…小学生かな?多分授業かなにかで通学路で落ちているごみを拾おうみたいな課題が出されたのか、ごみ袋を持ちながら登校する姿を目撃してとってもほっこりしました。まあ、言い換えればそれだけ通学路にごみを落とす人がいるっていうことなんですが…(´・_・`)できれば、大人こども関係なく、道端にごみが落ちていたら拾って片づけられるような、そんな気持ちの余裕をもって過ごしていきたいですね。

      テーマ:
  • 11Oct
    • *誰かが、ではなく、自分が、という意識*

      どうも、おそのです。すっかり秋めいてきたなあと思っておりましたがなんだか、今日は暑いなあ…上着着てきたのに、暑くてインバッグです。どうなっているんだ日本。それでなんですけど。月曜日の祝日、まさに天気の良い午前中。家で息子さんの体温をはかっていたその時、家の前ですごい音がしまして。ん?と思ってベランダに出たら車が丁度道路挟んだ前の家の壁に衝突していたようなんです。すごくびっくりして。でも車から運転手の方が歩いて出てきて、車のまわりを見ているわけですよ。結構大きい音だったのでご近所さんもわらわらと出てきて。車の損傷も激しいものだったんですが、運転手の方も歩けてはいるものの、高齢だったのでどこか悪いかもしれない。でも、周りの人は「危ないわねえ」なんて言いながら、井戸端会議的なものに発展し…周りの人数はあっという間に20人くらいになりました。さて、突然ではありますが。誰が救急車を呼んだのでしょうか?結論としては、おそのが現場見た後すぐ救急車呼んだんですが。でももしみなさんがこの現場にいたら、どうでしょうか?もちろん、福祉を学ばれている学生のみなさんなら、すぐに呼んだかもしれません。でも、「もしかしたら誰かが呼んでるかもしれない…」「運転手歩いているようだし、別に呼ぶまでもないかもね」なんて思う方もいるでしょう。これって、実は責任を勝手に分散しているんですよね。自分以外にも目撃者がいるわけだから、自分ではなくて他の誰かがやってくれるだろう、と人間は思ってしまうものなんです。目撃者が多ければ多いほど、実にたやすく思いがち。心理学では有名なお話しです。また、逆に事を大きくしてしまうことで非難されたりしないか…なんて思ってしまい行動を躊躇してしまうこともあります。実際に、アメリカでは昔このような事態(心理学用語では、“傍観者効果”といいます)が起こったせいで、すぐに通報すれば助かったかもしれない被害者が亡くなってしまうという事件が起こっています。誰かが…なんて思っているうちに事態は思わぬ方向に向かうかもしれません。今回は、特に運転手の方も鞭打ちもせず、すぐに帰ってこられてよかったなあなんて思っていますがもし何かあってからじゃ遅いこともあります。「ちょっと大げさすぎない?」なんてことはありません。誰かが、じゃなくて自分が、を目指して。皆で気持ちのいい日々を過ごしていきたいですね。心理学で学んではいるものの実際の現場を目にすると、本当にこの傍観者効果はこわいかもしれないと実感したおそのでした。

      テーマ:
  • 30Sep
    • *ただいま戻りました(^O^)*

      _(:□ 」∠)_待っていた方がいるのか!?いないのか!?おその、ただ今戻りました~(^∇^)ノ無事に生命体を産み出し、おかげさまで元気にうごうご今日も動いております。世の中のお母様方すごいです。本当、毎日お疲れ様ですと前後左右とあらゆる方向いらっしゃるであろう世のお母様方におつたえしたい。わりと本気で。さてさて、それでは相談室の開室のご案内です。10月は大変申し訳ありませんが、お昼開室となります。(放課後開室は11月よりスタートです)ただし日によっては、時間帯が変わることもありますので、相談室前の掲示板を確認くださいね!しかし、おそのは現在浦島太郎状態で何がなんやらです。久しぶりにパソコン画面を見続けると、年なんですかね、目がしょぼしょぼ…あれ欲しいです。あのブルーライト?カット?めがね?(全てに疑問符)そして1年ぶりにたくさんの方と話をする機会があるのでまさかの酸欠I状態正しい呼吸の仕方から始めますかね…_(:□ 」∠)_そんなわけで懲りずにまたちょこちょこブログを更新していこうと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

      テーマ:
  • 24Aug
    • *お知らせ*

      どうも、おそのです。ラーメンの記事から結構日が経ってしまいました…それでもおそののラーメンの旅は衰えを知らず、エブリディラーメン崇拝しております。そのおかげか、「塩」や「とんこつ」派であったのに、最近は「醤油」「味噌」味のラーメンもすきになりました。袋麺をバカにしてきましたが、初めて袋麺の「○ちゃん製麺」を食べて感動しました。何あのすっきりとした味。因みに最近のおそののブームは、袋めんの麺はふつうにゆでて、スープは粉・たれに限らず少しお湯でといた後に冷水をかけて、湯で終わった後の麺も冷水で冷たくして「冷やしラーメン」にすることです。結構うまい。そうめんに飽きたとき、そして何も作る気がしないとき、食欲がないとき、そしてラーメン食べに行きたいけど金がないとき是非お勧めです。さて、本題です。おそのですが、腹にいる生命体を出すために2016年9月~2017年10月までお休みを頂きたいと思います。そのため、このブログもしばしお休みに入ります!!!相談室は非常勤の先生が入られて運営をしていく予定です。是非気になった人は、相談室の扉を開けてみてはいかがでしょうか?ではでは、また来年の10月にお会い致しましょう!その頃にはスマートになっているといいなあ…皆様御風邪などひかれないように!アデュー!!ヾ(o´∀`o)ノおその

      テーマ:
  • 29Jun
    • *ラーメンがあつい!!!*

      どうも、おそのです。だんだんと暑くなってきていますが、皆様いかがお過ごしですか?え、私ですか?そろっとまずいですよ?(真顔)夜は、扇風機+氷まくらは必須です。時々そこにエアコンの除湿が入ります。夜のパジャマは半袖半ズボンです。そうしないと眠れないのです!!!(血の涙)今年に入って、氷まくら2つ購入しました。(お昼寝と夜用で使えるように←)さてさて、話は変わりますが。おそのは元々ラーメン大好きです。カップでも、お店のラーメンでもなんでもすきです。美味しければおっけー!でも上記のように、だんだんと暑くなってきた気温。そのため、冷やしラーメンをめぐる旅に現在はまっております。こんなものとか…こんなものとか…(上記2つは、実際食べたラーメンのイメージ図です。 写真撮り忘れました・・・)この前の土曜日に食べたラーメンがこれ気づいたときにはすでにラーメン食べ始めていた非常に太麺で、かつ味がしっかり伝わる美味しいラーメンでした。大体お店のラーメンて量がっつりあるんですよね。おそのは、『今日はらーめんの旅がしたい!!!』となると(昔tennyで、ラーメンの旅という企画やってたのご存じでしたか?私あの企画本当に大好きでした。今でもやってるのかなあ?)朝食を抜いて、万全の胃袋で臨みます。(ただ、全く食べたいのは胃に悪いので、ヨーグルトか牛乳、バナナくらいは口に入れます)大体月2~3回企画して行うのですが、それが最近の私の息抜きというか、もう楽しみに近いですね!これに平行して、「お蕎麦の旅」も行うときもありますよ。「うどんの旅」とか!でも基本は「ラーメンの旅」ですね!!まあ、麺好きなのは言うまでもありませんね!皆さんもうだるような夏、日射病・熱中症にならないよう、お気をつけください~!

      テーマ:

プロフィール

このブログの読者

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス