こんにちは!
自家製和紙人です。

本日は、自家製和紙と100均アイテムを使って、和紙雑貨の王道『ランプシェード』を作ってみます。

持ち運べる上に、柔らかな灯り。
トイレに起きた時など、部屋や廊下の電気をつける必要もなくなります。

私は、明るすぎると再度寝付くまでに時間がかかってしまうので、重宝しています。

準備するものはコチラ。


■100均アイテム
・ろうそく風ライト
・ライト用電池
・ライト用和紙※
・周り用折り紙
・ギフトボックス
・液体のり

※今回は、自家製和紙を使用しました。
100均の場合は、薄めの和紙がオススメです。

■自宅アイテム
・えんぴつ
・カッター
・ランプ電池入れ替え用のプラスドライバー
・マスキングテープ

■所要時間
ゆっくり作って30分



それでは、DIYスタート!


100均のライトは、テスト用の電池が入っていることが多いため、本番用に変えておきましょう!
作成後、電池が切れてから変えることも出来ます。


ギフトボックスは、箱の方だけを使用します。蓋側は、別の物に使いますので、保管しておきます。


底に糊を塗っていきます。
全面に塗りました。

周り用に選んだ折り紙を貼っていきます。
ちなみに、元々のボックスのデザインを活かしたければ、この貼り付け作業はまるっと必要ありません!
今回は、プレゼント用として
和柄を使用したかったので、こちらの柄を選びました。


貼れたら、ふちに沿って折り目をつけます。


角に切れ目を入れ、側面に貼り付けていきます。

底の折紙を全て貼り終えたら、次は側面です。


底に合わせて、側面も貼り付けていきます。


貼り付けると、こんな感じ。
こちらも、角に切れ込みを入れておきます。

上に飛び出ていた部分にも糊をつけて、
内側に折り込みます。
この作業を、側面全てに行います。


側面全てに貼り付け終わると、こんな感じです。

ではここからは、この箱とライトをドッキング!


底の真ん中付近にライトを置いて、
ライトの大きさに合わせてえんぴつで線を引きます。


ライトの大きさに円が描けました。

カッターで、円の内側に放射線状に切り込みを入れます。


指で中に押し込めるようになったら、ライトを入れていきましょう。


はめ込み完了です!

微動だにしないよう、きちきちに押し込むのがコツなので、カッターで切り込みを入れるときには、円からはみ出ないように注意しましょう。


上から見るとこんな感じです。
軽く固定するために、マスキングテープでとめました。


それでは、仕上げです!
上側に、ライト用和紙を置き、ボックスに貼り付けます。
今回は、大きめの自家製かざし和紙を使いましたが、もちろん100均で売っている和紙でも大丈夫です!
光を通す、薄めの和紙を選んでください。


糊が乾いたら完成!
横にも縦にもできるので、インテリアに合わせて好きな所に置いてください。

スイッチを入れると


こんな感じです!
ろうそく風のライトにしたので、
温かみのある灯りになりました。

簡単なので、暇つぶしにどうぞ!

それでは、今日はここまで!