くんにちは。
すっかり寒くなってしまい、美瑛から見える十勝岳も白くなってきました('ω')
雪虫もその辺で飛んでます。
これから長い長い冬がやってきます。
もうお年玉もクリスマスプレゼントも貰えないし、むしろあげる側だし
雪はねはしなきゃならないし、寒いし
みんなボードができるのに、僕は滑れないからスキーしてるし
冬なんか何もいいことありません。
冬の間は起きてご飯食べてウンコして寝るだけの生活です。
でもいえとわの家は暖かいので冬じゃないみたいですよ('ω')
家の中は常夏です。いや初夏くらいです。
じゃ、ブログの続きです。
前回は建方工事が終わりました。
今回は屋根工事でございます。
まずは屋根の下地上に断熱材を貼っていきます。
朗根内の家Ⅱ(2階建て)の方は無落雪屋根になっています。
無落雪の場合はスノーダクトを設けます。
スノーダクトを中心にして逆勾配を付けて屋根を造ります。
こうすることで雨や雪などがこのダクトに集まって、排水する仕組みですが、
ここが落ち葉やゴミなどで詰まってしまうと、うまく排水できず、すが漏れなどの原因になりますので
ちゃんと掃除してくださいね。
人間の便秘と一緒です。
断熱材を貼りましたら今度はアスファルトルーフィングと呼ばれる板金を貼る前の下葺材を貼っていきます。
これは防水シートの役目があります。
これです。
そして完成しました。
途中の写真とか、そういうのはないです。
下葺材を貼ったあとに板金工事を行いました。
屋根の上から見下ろす田園風景です。
美瑛では丘が有名ですが、このように田んぼもあります。
景観が素晴らしいこの美瑛町に移住を考えている方は
是非移住して、いえとわで家を建ててください(直球)
補助金もいっぱいあります(^O^)
ちなみに最初の屋根の写真は「朗根内の家Ⅰ」(平屋)の屋根でございます。
こちらは三角屋根です。
次は建具です!
この開口部に窓が収まることになります。
たくさんの窓たち。
この窓はトリプルガラスといって1枚のガラスに見えますが、三層で構成されたガラスで、
非常に断熱性能が高い樹脂サッシとなっています。
いえとわの高断熱の家には、このように断熱性能に優れた建具が必要です。
いえとわではペアガラスではなくトリプルガラスが仕様となっています。
このように収まりました!
ドアは断熱性能の優れたスウェーデンドアです。
そして、
いままでの写真でタイベックタイベックタイベックタイベックタイベックタイキックタイベックタイベックタイベック
っていっぱい書いてあるのが壁に貼ってますが、
いえとわの家ではこれを貼る前に壁に断熱材を貼ります。
これをぐるっと家全体にはりまして、、、
その上からさっきのタイベックをはります。
タイベックシートとは透湿防水シートのことで、水分の進入を防ぐためのものです。
こんな感じです!
ここまで来たら、お次はサイディング工事(外壁工事)です。
このように胴縁(タイベックの上に付いている縦の木)にサイディングを貼っていきますが
サイディングとタイベックの間に、胴縁分の隙間ができています。
この隙間を通気層と言いますが、この隙間は外壁から侵入した水分や室内の湿気等を排出するために設けています。
詳しくはググってね。
白い外壁は素敵ですね。
キレイで清潔感があります。
こんな感じで外観ではもう住めそうですよね!
今日は疲れたのでここまでにします!!
('ω')ノ















