いえとわ

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こんにちは!

 

もう8月も終わりになりそうですが、急に寒くなりました(/_;)

 

ですが先日、隣町の上富良野町で35℃もあったようです( ;∀;)

 

これからまだ暑くなるかもしれませんので、

 

みなさんくれぐれも熱中症にはかからない様に気を付けてくださいね。

 

こんな暑くてもいえとわの家は超高気密なのでちょっとエアコン付けただけですぐ冷えますよー(^^♪

 

夏は涼しく、冬はあったかいのでサイコーです。

 

あまり面白いことが思いつかないので、工事の様子を更新します('ω')

 

前回の続き

 

前回は地鎮祭をやってる様子まで書きましたが、

 

今回は地業工事と基礎工事について更新します!

 

地鎮祭が終わったので、掘削になるのですが、

 

掘るというよりも砂利が足りないので砂利を入れて均していきます。

 

 

 

ダンプでジャーーーーーーーーーーーーーーって入れてきます。

 

 

 

それをユンボでせっせと均していきます。

 

 

このセクシーおやじが砂利の高さの位置を杭に印していますので、

 

そこまでエンドレス砂利です。

 

 

何か指示してます。

 

 

定量の砂利が入ったら一旦転圧します。

 

 

この人が転圧おじさんです。

 

そうこうしているうちに暗くなって1日目は終了です。

 

 

2日目

 

 

昨日終わったところからまた1日目と同じことをします。

 

 

そしてまた転圧おじさんの登場です。

 

 

今回は住宅2棟分ですので、施工範囲も2倍になります(^^)/

 

これで地業工事は終了です!

 

 

次は型枠工事です!

 

 

デン!緑色のヤツ!

 

もう鉄筋が組んでありますが、、、

 

まず鉄筋を組む前に防湿シートを敷きます。この緑のフィルムみたいなのがそうです。

 

これは床下の湿気防止のために必要です。

 

 

鉄筋の組み立て状況です。

 

いえとわが採用している暖房は床下暖房システムなので

 

土に熱が逃げない様にするために断熱材を敷いてから基礎を作ります。

 

 

こんな感じで鉄筋組立は完了です(^^)/

 

 

外部機関による鉄筋の配筋検査の状況です。

 

法令にならった間隔で鉄筋が入っているかを検査します。

 

この検査を通らないと基礎工事ができません。。

 

 

鉄筋組立と並行して、型枠を取り付けていきます。

 

まず基礎のベースとなる型枠を建物の外周に沿って組み立てます。

 

組立終わったらコンクリートを流し込みます。

 

 

 

 

固まる前に水平にきれいに均していきます。

 

 

 

完成です★

 

固まるまで冷蔵庫で何日か寝かせます。

 

固まったら今度は鉄筋の立ち上がっている箇所に沿って型枠を取付て行きます。

 

 

もう終わってるんですが、、

 

鉄筋の両端に型枠を作って、その間にコンクリートを流します。

 

固まった後は立上りの壁のような基礎が出来上がり、その上に家の土台を敷くことになります。

 

写真のように内側は木材で、外側は断熱材で型枠を組んでいます。

 

先ほど説明したように基礎から熱が逃げない様に基礎の外側には断熱材を使用しますので、

 

断熱材をそのまま型枠材として使っています。

 

コンクリート打設後は内側の型枠材のみ撤去します。

 

 

コンクリートを入れ終わったあとはこんな感じ!(もう固まってます)

 

 

型枠を外した後はこんな感じです!

 

 

これで基礎工事はカンセーです(^^)/

 

 

 

つづく・・・

 

 

 

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