11月3日、晴天。
広島平和マラソンに、参加を予定していましが
私のおじさん、父親のお兄さんのお見舞いと
父親の故郷、世羅郡、安田にお墓参りに行きました。
みつき総合病院に入院中の
叔父さんのお見舞い。
その病院から、目と鼻の先にある
茶話駄 知る人ぞ、知る「そば処」です。
予約をして置かないと、大変な事に成る蕎麦屋。
最初に食べるのがこの 「もりそば」。
瀬戸内、蒲刈島の塩で、ひとくち 「旨い」。
二杯目が「やまかけそば」。
世羅の醤油と柳井の醤油を合せるそうで
これがまた「旨い」。
最後に締めは、「そばがき」
これも、また「旨い」。
はじめて食べました。
別に 「そば通」でもないのですが
部屋中に、そばの香りがただよい
心も、体も ゆっくりズムに成りました。
そばには、日本人の「おもむき」がありますね、
ゆっくりと食する、そばの食べ方を学びました。
なんだか 「 気持ちが良い 」。
里帰りの話しは、まだまだ続く。 





