国際環境支援会議(IESM) -6ページ目

国際環境支援会議(IESM)

ブログの説明を入力します。

これから益々日本が変化していくであろうと思われます。過去に隠していたいろいろな問題が歪みとして浮き彫りになっているようです。政治、経済、環境…どれも人間が一世代、二世代やそこらで解決するようなレベルではない気がします。みんな今の生活レベルを少しでも上げようと必死になっている気がします。自分達の意識レベルについてもう少し目を向け、他人任せの生き方を見直すべきではないでしょうか。今後起きることに対し、皆で話し合い、考えポジティブな未来を選択して行きましょう。
当たり前のことですが、何かに関わるときに意識するべきことは、目の前のことに積極的に関わることだと思います。しばしば人は傍観者になりがちですが、出来るだけ自分をさらけ出すことが出来ればいろいろ面白くなるのではないでしょうか?
自分の身の回りで今起きていることは決して液晶の向こうではないはずです。
自分の意識で、自分の世界が変えられると思います。何故なら自分の世界を認識しているものは、自分の意識だからです。

先ずは自分の意識を高めて行きたいと思います。

皆さん、こんばんわ。


GWに自然環境調査と称して、友達と2人で西へサーフトリップへ行って来ました。


静岡では、友達のサーフショップへ遊びに行き、本会について少し話をしてきました。


その友達も興味を示してくれました。最近は自分も含め環境というキーワードにみんな敏感なようです。


ただ、環境に対するみんなのイメージは人それぞれだと思います。


皆さんは、『環境』と聞いて何を連想しますか?


エコ?温暖化?海?山?汚染?。。。


プラスのイメージですか?それともマイナスのイメージですか?


最近テレビや雑誌等のメディアでは、環境とはほぼ汚染についてや資源問題といったマイナスなことばかりが報道されているような気がします。


それとは反面、旅番組や、秘境、世界遺産、自然の雄大さといった番組もあるのですが、やはりふと目にするニュースは暗い感じがします。


私の『環境』のイメージはとても雄大で美しいような感じです。それは、私がサーフィンや自然の中で遊びながら得た感覚やイメージだと思います。


『環境』と聞いてマイナスのイメージを持つのはほとんどテレビや雑誌といった外部からの情報によって植えられたのではないかと思います。


人は自然を感じると無意識に綺麗さや雄大さを感じるものだと思います。


話はそれましたが、『環境』っていうキーワードでいろいろ話が盛り上がるのは事実です。


静岡では海の目の前にテントを張って、サーフィンしたり、焚き火をしたり、ギターを弾いて歌ったりと、とても最高な時間でした。


海や山といった自然には、本当に人を癒し元気付けるパワーがあると思います。


こういった自然のエネルギーを存分に浴びると、心がすごく満たされ、関わる人にやさしく接することができます。


静岡の次は愛知に行きました。名古屋はとても都会ですが少、し離れるとのんびりした場所もあります。


どこでもそうですが、都会と田舎のギャップはすごいですね。


皆さんは都会派ですか?田舎派ですか?それとも中間くらい派?


私は断然田舎派なんですが、今の現状は中間的な生活ですかね。


愛知の後はいよいよ高知は足摺岬へ。


途中、淡路島や徳島で少し休憩しました。四国は入るたびに感じるのは空気感が違うってことです。


田舎はの人や動物、時間までもどこかのんびりしているような気がします。


ビジネスの世界では時間短縮、効率アップが正解とされますが、人間の本来の時間はもう少しゆっくり流れるものなのかもしれませんね。


足摺岬の近くの大岐の浜というところで、こちらも海の目の前にテントを張ってサーフィンしました。波もよくとても最高でした。


そこは、近くに金剛福寺もあり、お遍路さんの通り道にもなっていて、時折お遍路さんが歩いていました。ただひたすら歩き、寺院をめぐる巡礼は人の心を浄化するんでしょうね。


そのビーチには地元のおばあさんが潮干狩りに来ていたり、本当にのどかで水も綺麗で、日本の田舎のよさを再確認できる良い場所でした。


綺麗な海や、山、といった自然の美しさや雄大さを知らずに育った子供達や、自然の中で遊ばなかった子供がどうして自然を守ろうと思うことができるでしょうか?


やはり、大人は子供が遊べる環境を守ったり、作ったりする義務があるのではないでしょうか?


目先の利益のみを追求するのではなく、先の世代にとって今の選択は正しいのかを再度確認することも必要なのではないでしょうか?


環境について考えるのであれば先ずは自然の中で遊んだり、自然と関わることが大事なのではないでしょうか?


Think globaly, act localy.


大岐の浜で思ったことは、地元のサーファーが海を綺麗にしようと活動していることがさりげなく感じられたことです。


トイレやシャワーが綺麗だったり、駐車場が綺麗だったりと。


地元の人がこれだけ綺麗にしていたら、ビジターの人達も無意識に綺麗に使おうと思うのではないでしょうか?


そこにある環境にはまず、そこに住んでいる人が意識を向け、そして無責任な行動をするのではなく、自らが意識を持って関わることがとても大切なんだなと感じました。


今回の、サーフトリップはとても楽しかったし、いろいろ勉強になりました。


いろいろな場所に行くことで、今住んでいる場所について考えるきっかけになりますね。


海外に住むと、日本について興味が湧くのとおなじですね。


皆さんも、いろいろ旅をしましょうね。
































皆さんこんばんわ。

この度、国際環境会議を立ち上げました野島嗣晋です。

これから、色々な人達ともっともっと繋がって、いろいろ議論したり、共に活動できればと思いこの会を立ち上げました。

とはいっても、いきなり会を立ち上げたからといってどうっていうわけでもなく、今までどうり周りの人達と色々話をしたり、自分の興味を持ったことをどんどんやっていければと思います。

そのうち、会員の人達や、HPを見てくれている方達が、いろいろ発信出来るような掲示板等を作りますので、それまで書くネタを準備しておいて下さい。どんなことでも結構ですので、読んでる人たちに何かメッセージが伝わるような話や、写真、絵など、また日々の活動や環境を考える上で役に立つサイトやBOOK情報等いろいろ書き込んで頂ければと思いますのでよろしくお願いいたします。

また、実際に会員としていろいろ活動してくださる方々には名刺をお作りしますのでご連絡ください。


また、日々の活動についてもいろいろ書き込んでいきますので、思うことあればコメントしていただければ幸いです。


これから、この会自体がどんどん成長していき、自分や誰かのプラスになれればと思いますので、皆さんこれからもよろしくお願いいたします。


2010/5/26 国際環境支援会議 理事長 野島嗣晋



~HPをアップするまでの活動について~


2010/5/16 Symphony of Peace Prayers2010@富士山西麓の本会野外会場(富士聖地) イベント参加


2010/5/22 GREENROOM FESTIVAL'10@横浜 イベント参加


2010/5/23 国際環境支援会議打ち合わせ