国際環境支援会議(IESM) -5ページ目

国際環境支援会議(IESM)

ブログの説明を入力します。

欲を満たすための解消法をできるだけ多くもったり、知っていることは生きる楽しみを増やすが、必要のないことに時間とお金を使いすぎることに繋がりやすい。
また、あまり満たされていると感覚がまひしてきて喜びが少なくなるような気がする。
表面的な快楽では満足出来なくなればなるほど空虚感が募るばかりだ。
目の前のありきたりな世界を色鮮やかに、また鮮明に感じることが出来る人は本当の快楽を知ることができるのではないだろうか。
そのためにはやはり愛なのでしょうか?
明けましておめでとうございます☆

今年のテーマは『大胆さ』ということでやっていきたいと思います。

なんだかもやもやした感じを吹き飛ばすくらいの大胆さで、またいつかやるなら今やれって感じで今を大切に、今を感じながら生きていきたいです。
『世界にはすべての人の需要に足りるものがあるが、誰かの欲のために十分なものはない』

偉大な人のメッセージはは本質をとらえているからこそ、いつの時代にも変わらず伝わるものだと思います。

過去の偉大な人達のメッセージは未来からのおつげだと思います☆
様々な情報が飛び交う世の中において、リアルな情報をキャッチし、頭ではなく心で理解することはなかなか難しいことのように感じます。
私自身、このようにちょっとした文章を書くこと自体、何かに気付き、何かを伝えたくて書いているわけですが、普通に生活しているだけではなかなか高い意識になることは少ないです。意識を高い状態に保つためには、何かのきっかけを必要とします。人との会話や音楽、読書、自然の中にいたり、綺麗な景色をみたりと様々ですが何かチャンネルを切り替える必要があります。
本当のリアルな世界では、意識の高い状態でしか気付かないことや認識できないことばかりなので、出来るだけ意識を高めておく必要があると思います。
もっともっと目を覚まし、今に集中すること。

11/6に友達の呼びかけにより、相模川河口の中洲のビーチクリーン活動に参加してきました。

この活動は、これで二回目なのですが、私の友達がたまたま海に遊びに行った時に、ごみが溢れているのに気が付いて友達と一緒にごみを拾い始めたのがきっかけでした。

時間は朝10時半~日が暮れるまでで、もちろん途中参加や早退もOKで、友達と一緒に天気のいい日に話しをし楽しみながらごみを拾うといった活動です。

その日は、朝から夕方まで活動した人や、空いた時間に少しでも手伝いに来た人、通りすがりのサーファー等、男女問わず多くの人達が参加したとても良い活動だったと思います。

このような活動は、ほんの小さな事かもしれませんがとても意味のある活動だと思います。これがきっかけとなり、少しでも自分の意識が高まったり、人に何かを伝えることに繋がるかもしれません。

ごみ拾いをして気付いたことは、ごみのほとんどは、空き缶とペットボトルとプラスティック系のごみだということです。また、最初はごみが多すぎて本当にきれいになるのか心配でしたが、拾えばごみは減っていくということを実感しました。

これらのごみは、ほとんど川から流れ着いたものだと聞きました。何気なく捨てたごみが最後は海にたどり着いて、海辺に溜まってしまいます。この汚れた海で育った魚を食べたり、ごみを避けながら海に入っていくサーファー達を見ていると、やはり自分たちで巻いた種は自分たちで刈り取るしかないのだということを、再確認させられます。

ちょっとしたビーチクリーン活動の参加でしたが、いろいろなことを考えたり発見することができ、また自分の意識を変えるきっかけとなるとても意味のある活動でした。

呼びかけをしてくれた友達に感謝いたします。

国際環境支援会議(IESM)-ごみ達
国際環境支援会議(IESM)-ごみ拾い中


国際環境支援会議(IESM)-集めたごみの半分
最近、なんだか時間が経つのが早いような気がします。また、聞いた話しによると実際に時間が加速してるらしいです。それは仕事が忙しいとかそういったことではなく、スローライフを送っているような人にとっても同じように時間が経つのが早く感じられるようです。私達の資本である時間が加速することはどういうことを意味するのでしょうか?
益々、自分自身を成長させる必要があるような気がします。
人それぞれ、幸せに対する価値観、定義は違うと思いますが、ほとんどの人は幸せになりたいとか、幸せを感じていたいっていう気持ちをもっていると思います。
幸せって何なのでしょうか?いろいろな状況に応じて変化する定義。
お金をいっぱい持っていれば?好きな人といられれば?生きてるだけで?今日も御飯が食べられたから?人を思いどうりにできたから?仕事がうまくいったから?人に褒められたから?ギターがうまくなったから?綺麗な夕日が見れたから?
と、いろいろ言葉を並べてみると欲を満たしたときか自己満足ですかね?
幸せ=欲を満たす!?
欲の数だけ幸せがあるんですかね?
なるべく欲をオブラートに包みながら人は幸せを感じているのでしょうか?
この世界は何のためにあるのでしょうか?
それぞれの欲を満たすだけの世界?
祈るため?安堵感?繋がり?
と、何か一つの言葉について考えるだけでいろいろなことに思い巡らせて、ふと我に帰り大切な人を思っている時って幸せですね☆
あと、いろいろ考えられる心の余裕も幸せですね音符
最近、周りの人から畑でとれた野菜を頂きます。また、友達がやっている畑でとれた野菜だけを使った料理をご馳走してもらったりもしています。また、その料理がこの上なく美味しいです。もてなしてくれる友達も本当に嬉しそうに料理について話しをしてくれます。そんな食事は本当に幸せだと思います。
こういうことは、田舎に住んでいる人にとっては当たり前のようなことかもしれませんが、都会に住んでいる人には珍しい話しかもしれません。
この違いは何なのでしょうか?
人の数?自然の量?個人の時間の早さ?

個人的には、人が少なくて、自然が豊かで、時間がゆったり流れているところが好きです。そんな場所では人に優しくなれるような気がします。
このちょっとした優しい気持ちが、思いやりや、おもてなしに繋がっていくような気がします☆

皆さんはどのようなときに優しい気持ちになれますか?
ここ数年で益々耳にするようになった2012についての講演会に行ってきました。
「7月3日 エハン・デラヴィ 2012Renaissance―時代の夜明け―」
この方の作成した『アース ピルグリム~地球巡礼者~』という映画を見てからこの方にはまっています。
エハンさんは2012に関わらず様々な情報発信をしている人です。興味深い内容はもちろんですが、話し方も面白くて上手です。
いろいろなメッセージを発信しているのですが、本質はとてもシンプルなものだと思います。
それは、世界に何か起こる、起こらないとかではなく(何かは常に起きていますが)、全ては自分の意識の中に起こる変化だけでしかないと。
つまり、今、ここ、自分しか存在しないということ。
なかなか、ピンと来る人や、何いってるのこの人って思う人様々だと思います。ただ、人のメッセージも捕らえる側の意識の中の問題なので、理解しようがしまいがそういうことになりそうです。
私も含めこれから先に何をするとかしたいとかいろいろ考えることが多いと思います。目的や、目標は大切ですが、そのために今何をするかに集中することがとても重要ですね。
自分の意識に集中しましょう☆
環境調査と称し、6/5,6に福井県大野市六呂師に遊びに行ってきました。そこは山に囲まれたところで水がとても綺麗な場所でした。そこで思ったことは、水が綺麗な所は女性が綺麗で生き生きしているということ。女性が活発な所は、その場所自体が生き生きとしていて、自然に笑顔になれる場所であるということ。やはり、家庭や子供を身近に支えている母親が生き生きしていれば自然と子供も生き生きと育つものだと思います。やはり母なる大地ですね。

日本の何処でも蛇口をひねれば美味しい水が飲めていた時代は最近では、遠い昔のように感じられます。水を綺麗にするためには循環サイクルの基になる山を綺麗にしなければ行けません。それでは山を綺麗にするとはどういうことなのでしょうか?
実際に木を植えたり、山を手入れしたりすることはなかなか、普通の人達が普段関わることはないような気がします。
そこで、まずは山で遊ぶことが第一歩ではないでしょうか?そして、山や自然を好きになって、関わっていくことで何かに気付くことではないでしょうか?
今現在、興味がないからと言って自然と関わらないのは勿体ない気がします。
これからの様々な環境活動というものを、自分の仕事よりも自然の中で『遊ぶ』こと大切にしてみてはどうでしょうか。多くの人達がそういう生き方をすれば新しい価値観が生まれ社会が変化していくと思います。
皆さん、遊びには時間や労力を惜しみませんからね。
もっともっと、自然の中で遊びましょうね。