曇ったり青い空が現れたりひんやりとした森の空気を心地よく感じています。小鳥たちのさえずりがとてもにぎやかでここは活気に満ちているのです。人のいないにぎやかさとはこういうものなのですね笑

 

焚き火で作りました。ナバに買ってきた牛ミンチを詰めてハンバーグのように焼きます。野菜のかわりにコゴミをオリーブオイルで炒めました。味は塩と胡椒だけ、定番ですね。

 

食後はのんびりと淹れたてのコーヒーをいただいています。時が流れるように過ぎていきます。2300年前哲学者のアリストテレスは変化があるから時間があると言いました。300年前ニュートンは何もなくても時間は存在すると言いました。100年前アインシュタインは時間は場所によって進み方が違うと言いました。そして今、時間は人が作り出しているだけという説があります。

 

どうもこの宇宙には時間というものがないようですが人の脳ではきっと実感できないことなのでしょう。

 

人間五十年、下天(化天)の内をくらふれハ、夢幻の如く也

幸若舞『敦盛』

 

信長のようにこの小唄を舞えればいいなと思いました笑