今朝も落ち葉を搔き集めては焚き火のなかへ放り込む、単調な作業の繰り返しですが、ますます穏やかな気持ちになっていきます。11月に入り、なぜか充実した日々をおくっています。

 

今朝の収穫です。今日はインド人のビジネスパートナーと会うので太宰府まで持っていきます。カレーに入れるのだそうです。充実している理由はわかっています。普段はほとんど人と会わないのに、この1週間で9人の友人や知り合いと会ったのです。そのうち3人は偶然出会いました。

 

やはり流れは変わってきたようですね。ひしひしと感じます。焚き火の側に座り、拾ってきた小枝をくべながら、のんびりとコーヒーをいただいています。人が火を使うようになったのは180万年前、遅くとも80万年からだそうです。きっと、人は数十万年のあいだ、こうして森で焚き火をしながら料理をしたりお湯を沸かしたりしていたのでしょう。ぼくのDNAにもしっかりと刻み込まれているようです。焚き火ほど楽しくて、飽きないものはないのですからね笑