今日も朝起きて、いつものように落ち葉や枝を搔き集めていました。そうしたらブッブッブッとバイクの音が近づいてきます。ピカピカのハーレーダビッドソンにまたがった黒い革のスーツをまとった細身の男性です。ヘルメットを脱いで「おはようございます、またアポなしできました。」と。
薪割りも終わったあとで、今日はギターでも弾いておこうとおもっていたので、いい話し相手がきてくれたと内心うれしく思いました。以前の会社でお世話になった方です。「今度、友人3人でキャンプしたいのですが、ここにテント張ってもいいですか?」「どうぞ、どうぞ。ぼくも参加させてもらおうかな笑」
確かにマーフィの「眠りながら成功する」を読んでから、自分が望んだことは実現すると思い込むようになりました。自分のなかの潜在意識をはじめて知ったのです。30才になったばかりのころです。ブログにも何回もこのことは書いてきました。数十年間、実際にやってきたことですから、十分その結果はでています。
たとえば、起業して社長になりたい、事業を成功させたい、山のなかで暮らしたい、次々と実現しました。そのなかでも自分でも奇跡のように感じているのは、今の食い扶持のネット通販事業の成功です。食べていけるようになったので成功と言っても過言ではないでしょう。本当に思いもしなかった仕事でした。ただ、自分の技術ややってきた他の仕事を思い返してみると、この仕事に結びついてくるのです。「そのためにやったのか」という感じです。
ネット通販という仕事を望んだわけではないのです。強く願ったのは、好きな場所、つまり森のなかで暮らしたいということでした。そして、人や時間に束縛されない仕事でした。そうしたら、この仕事が用意されたのです。5年ほどはずっとお金は減っていくばかりでした。持っていたマンションも売り、借金も増えていきました。やっと8年目あたりから、利益がでるようになったのです。まさに桃栗3年柿8年ですね笑
桃栗3年柿8年
桃と栗は芽生えてから三年、柿は八年で実を結ぶ。また、何事にも成就するまでに相応の年数がかかることのたとえ。
-コトバンク




