7:00 21℃ 高原には毎年夏になると、

 

駅伝のチームが合宿にきます。

 

今朝も大分県の高校駅伝常連校のユニホームを着た選手が駆け抜けていきました。

 

高校野球もですが、

 

目標をめざして、

 

努力している姿は美しいです。

 

ぼくもやらなきゃと思うのです。

 

まだ痛めた足首は少し引きずっていますが、

 

草刈りをはじめました。

 

自然の成長は待ってはくれません。

 

先延ばしにすればするほど、

 

作業は困難になることを知っています。

 

草を刈り、木の剪定をしたり、

 

仕事をしたり、本を読んだり、

 

ギターを弾いて歌ったり、

 

ぼんやりとくつろいだり、

 

でも、満たされることはありません。

 

なにをしたらいいのだろう、

 

人と会って楽しく過ごすことなのか、

 

たぶん、それは違う、

 

直観的にそう思います。

 

あまり書いたことはありませんが、

 

瞑想こそ、ぼくのもっとも大切にしている習慣なのです。

 

小学生のころ、バスにひとりで乗っていました。

 

まだ下りるバス停まで時間があって、

 

退屈なぼくは窓の外を眺めていました。

 

ふと、

 

ぼくは今ここにいるよねという声が頭のなかで聞こえました。

 

今、ここにいる、

 

でも、死んだらいなくなってしまう、

 

どうなるんだろう、

 

頭のなかのトンネルに吸い込まれていく自分がいます。

 

いなくなるってどういうことだろう

 

とんとんと肩を叩かれました。

 

うしろの席のおばあちゃんが心配してくれたようです。

 

もうとっくに下りるバス停は過ぎていました。

 

それからこのことがトラウマのように頭から離れません。

 

恐ろしいことでしたが、

 

いつでもその状態に入れるようになりました。

 

それはなにかとても大事な特別なことのように思えたし、

 

なによりもすっきりと爽快な気持ちになれたのです。

 

大人になって、とくに山に来てからは、

 

習慣のように瞑想に入ります。

 

変性意識状態とも言うらしいですね。

 

変性意識状態とは、日常的な意識状態以外の意識状態のこと。人が幻覚などをみる状態。

-Wikipedia

 

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