年月がたっていくって、いいなと思うのです。

 

古びた板壁に無造作に置かれた道具たち、

 

寒いなと思えば、枯れ葉や枯れ木を拾い集めて焚火を始めます。

 

すべて年月がたち純化され、おいしいワインのように熟成された生活様式となったのです。

 

立ち上る煙の向こうに見渡す限りの森が拡がり、

 

刈り込んだ雑草のじゅうたんが美しい景色を見せてくれます。

 

この光景こそ、僕の描いたこころの絵に違いありません。

 

豊かな大地に落ちてきた山栗を拾い、

 

ナイフで切れ目を入れ、焚火で焼いて食べました。

 

贅沢なごちそうですね。

 

これでいい、これでいい、

 

何度もそうつぶやきながら、ホクホクに焼けた栗をフウフウと息をかけ冷ましながらかじるように食べるのです。

 

あちち、

 

目が覚めたところで、

 

さあ、今日も考える暇もないほど夢中になって仕事をします。

 

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