今朝早く、山小屋に戻ってきました。

 

フウの葉の朝露は、涙をいっぱい流しているように、僕には見えます。

 

22:46、街で飼っていた猫がこの世を去りました。

 

家に来て20年、推定22,3才ですから、長女と同じ、次女は19才ですから、二人にとっては兄弟、僕にとっては子供のような存在でした。

 

天に昇っていったのかなあと空を見上げます。

 

前に飼っていた猫が交通事故でいなくなったとき、

 

知り合いの動物病院から、ケガをしたネコを保護しているけど飼わないかと聞かれ、20年前にやってきました。

 

聞けば、車にひかれ道路で意識を失っているところを、ちょうど救急車が通りかかり、動物病院に連れきたという、幸運な猫です。

 

顎の骨を骨折し、金属のギブスをずっと埋め込んだままでした。

 

それでも、事故から20年生きたわけですから、強い猫だったのですね。

 

僕は、悲しんだり、涙ぐんだり、思い出に浸っている暇なんてないですよ

 

今日も48個、ここで汗まみれになって、出荷をひたすらにするのです。

 

生き残った者は、懸命に自分の仕事をしなければならない、悲しみも涙も忘れるほど、歯を食いしばって、ただ働きます

 

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