暗い山小屋の部屋、外の緑色の景色が映えて見えます。

 

ひとり、ここでたたずみ、もの思いにふけるのです。

 

何もしない、ただ真っ暗な部屋のなかから見る森の色を見て、自分は何を考えるのだろうって。

 

僕は出かけようと運転席に座ったら、アブが窓の縁に止まりました。

 

近くで見るアブの目のきらめく色に感激し、その美しさにみとれてしまったのです。

 

あんなに邪魔者扱いの危険な虫と勝手に思っていても、見方を変えれば、僕のこころを揺さぶるものとなるのです。

 

僕の居場所は、ここと街なかの家ですが、どちらもずっととどまろうとは思っていません。

 

車に乗って、いろんなところに出かけて、見るもの触れるものを感じたい

 

旅人のように、とどまる場所を持たず、居場所をただの通過点として通り過ぎ、目的地も持たず、ただ見て、触れる些細なことに感動する人生を歩みたいのです。

 

風に揺れる木々のなか、山小屋は森と一体化し、僕の抱いたイメージが目の前に現れました。

 

自分のできることだけをイメージし続ければ、必ず目の前に現れます。

誰でも持っているこの魔法のような力をなぜもっと使わないのかな、魔法でもなんでもなく、もともと自分のものなのですから

 

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