自由自在に這いまわるツタ、上へ上へどこまでも伸びていく、

 

たまたまなのか、縁があったのか、その木に絡まり、根を幹に固定しながら、這いまわっています。

 

根元を切られたとしても、幹にも根を張っているから、枯れることもありません。

 

デコボコの道を歩んできたけど、ここまで来たのだから、まあ良しとしよう

 

自由自在に、思う通りに生きるためには、デコボコの、崖スレスレの道を、足を踏み外しそうになりながらも、歩き通してきたのだから、自信を持とうと、そう自分に言い聞かせます。

 

まだまだ、道は半ば、これからも先の見えない、曲がりくねった、誰も通らないような道を切り開いていきたい、ただそう思っています。

 

高校時代に進路指導の先生に、これからどんな人生を歩みたいか聞かれたときに、「親や先生の敷いたレールの上だけは歩みたくありません」と答えました。

 

先生から、それは何かの本を読んで言っているのかと聞かれたので、「はい、加藤諦三です。」と答えたら、「そうか、先生も読んでみよう。」と。

 

僕は、何か認めてくれたような気がして、とてもうれしかった

 

先生は大分県三重町にある古刹の禅寺の僧侶もしていた方です。

 

お会いしたいけど、もういません

 

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