
先週、奄美大島でシーカヤックツアーガイドをされている
タイガさんが訪ねてくれました。
山小屋に雑魚寝の場所はありますが、
彼は森にテントを張って滞在します。
青いテントの色が南海の海の色に見えるのは、
気のせいでしょうか。
海が好きですと、タイガさんは僕に言います。
海に属してるんだなあ、、、
僕は山に属してる、、、

4月に入って、新しくこの山小屋で暮らす方のために、
急遽、デッキを改造して部屋を作っています。
大阪から、今年大学を卒業してこの山にやってきます。
社会生活のスタートを、山のなかでのシェアハウスから始める、
部屋もこれから、一緒に作ります。
壁板や床板を張ったり、棚を作ったり、、、

離れの山小屋で暮らすワタルくん、
もう半年以上経ちました、
すっかり、山の暮らしにも慣れたようです。
ここでは、生活にお金はかかりません。
決まった時間働けば、
部屋や食事は提供しています。
仕事も暮らしもシェアして、助け合いながら生活する、
シンプルな、あたりまえのことですから、、、