
システム開発の仕事から、ネットビジネスに軸足を移そうと、
まずはネットショップからと準備にはいりましたが、
なかなか商品が見つかりません。
7年ほど前、東京に事務所を置いたまま、くじゅう高原の山小屋の建設に取りかかりました。
山に来る回数が増えるにつれ、会社という仕組みや役割に疑問を感じるようになりました。
自分の仕事をみんなしているのかなとか、お金、生活のためだけに時間を浪費しているのではとか、与えられた力を出せる仕組みなのかなとか、、、
そして、会社って、事業となると自然がどうなろうと、人がどうなろうと、利益を追求するんじゃないのかなって、、、
会社を否定することは、今までの自分を否定することになります。
きっと、なにかあるはず、この世界に無意味なものはないから、この先には何かあるんだろうなって、思っていました。
そんなとき、山小屋のまわりで、たくましく育つ植物たちに、本当に心が奪われていきました。
心が動いたほうに、きっと何か見つかると、僕はいつも信じてきましたから、
植物について、とても注意をはらうようになりました。