山荘でのひとり暮らし-ena1
 週に一度ずつ、「簡素な夕食」と「静寂の夕食」の日があって、


 「簡素な夕食」のときは玄米とレタスだけで、


 玄米にお醤油をかけて食べます。


これは、クエーカー教徒のある女性の手紙の一文です。


彼女は、倹約した食事代を飢餓に苦しむ人々のために寄付をしているとも書いています。



山荘でのひとり暮らし-ena2
クエーカーは、キリスト教のなかで、教会や神父を持たず、


質素な暮らしをしながら、自らの信仰を確かめている人たちです。


クエーカーの多くの人たちは、本当の仏教徒と同じように、


菜食、ベジタリアンです。


そして、禅に共感し、座禅を組み、瞑想します。



山荘でのひとり暮らし-ena3
天気のいい日が続いたので、毎日のように、草を刈りました。


スティールの草払い機が大活躍です。


信仰は持たなくても、


日々の生活のなかで、食べるものに信念を持ち、


思いめぐらすことに信念を持ち、


そして、しごとにも信念を持って臨めば、


人生は幸せなものになるでしょうね、、、