
高原を歩いていたら、
真っ赤な実をつけたノイバラを見つけました。
棘があって、花も小さいから、あまり好まれるバラではありませんが、
それでも、たくましく生きているノイバラは大好きです。

2年前に薪用に切ったクヌギの切り株から、
また新しい木が育ってきました。
10年もたてば、また薪がとれそうです。
クヌギの薪は、火持ちがよくて最高です。
燃える炎もとても美しいです。
クヌギの名前の由来は”国の木”です。
昔から、重宝されていたのでしょうね。

みかんの皮が落ちていました。
鳥が木の上で食べたのでしょう。
器用に皮をむいたあとを見ると、
カラスでしょうか。
もしかして、正月のしめ飾りの橙かも・・・
なんでもない出来事ですが、
山のなかでは、ひとつひとつが心をときめかせてくれます、、、