
花豆という美しい名前を持ったかなり大きな豆です。
カワゴエのおばあさんが栽培しています。
先日、お米を持って来てくれたときにいただきました。
味は、ほくほくして味もよくて、一気に食べてしまいました。

もともとアメリカ原産で、日本では北海道や長野の高冷地でしか栽培されていないようです。
くじゅう高原は高地なので、よく育つようですね。
売られている花豆は、ほとんどが中国産ということですので、
もしかしたら、貴重な豆なのかもしれません。
そして、もうひとつ大発見です。

小屋の基礎を作ってくれているおじいちゃんは、
今日も黙々と一人で作業をしていました。
時々、コーヒーや紅茶を煎れて、二人で切り株に座って、お茶を飲みます。
「おじいちゃんねえ、ここは水は冷たいし、涼しいけん、
稲作るのも、虫や病気が少ないから、
農薬が半分ですんで、いいですよねえ。
来年は、さらに減らしたいって、ヒサカズさんが言ってましたよ。」
「うちは、ぜんぜん使ってないんで。」
「え、ほんとですか?」
「うちで食べるだけの米しか作ってないけど、
田の場所が日当りよくて、風通しもいいけん、昔から虫がつかんのよ。
草は、手で引き抜くけんな。」
そんな田が近くにあるとは知りませんでした、、、
さっそく、少し分けていただくことに。
どんな味か、とても楽しみです。