別の場所にもうひとつ薪置き場がありますが、
そろそろ薪の準備も必要なようです。
この落ち葉が積もって、腐葉土が作られていくんですね。
この自然のわざをできるだけ真似してみようと考えました。
刈ったばかりの草や笹を地面に埋め込みます。
有機栽培仲間の方からいただいた米ヌカも一緒に埋めました。
枯葉よりも刈ったばかりの草のほうを、微生物は好むらしいのです。
有機栽培を教えてくれる熊本の方に、
「野菜を育てるのではなくて、
土のなかの微生物を育てるんですよ。」
と言われ、はっとしました。
人のからだも微生物の集まり、
地球の生き物は微生物たちが作っている世界なんですよね。
もっともっと、目にはみえない生き物を大切にしないといけないのですね。



