今日は久々に湯布院に行ってきました。
娘が友達の誕生日プレゼントを買うというので、付き添いです。
本当は、日曜日にあんなところ?に行きたくないというのが本音ですが、、、
案の定、人、人、人、、、
昔はよくお風呂に入っていた金隣湖にある”下ん湯”は、昔のままですが入ってる人は見当たりません。
前はふんどし姿の地元の人が堂々と湖で水浴びしたり、していましたが、、、
4,50年前にドイツの保養地をモデルにはじめた街づくりが、
こんな観光地になってしまうとは、亀の井別荘や玉の湯のご主人も思わなかったのでは、、、
でも、誰もいなくなった過疎の村に比べたら、
大成功じゃないのって声が聞こえてきそうだけど、
昔からこの盆地で暮らしてきた人で、よくなったっていう人はいるのかな?
1泊4万、5万する高級旅館の横には、白壁がはげかけた家に住んでいる人がいるんですよね。
そして、店のほとんどは地元の人ではないし、道路は車の渋滞で身動きとれないし、、、
でも、娘たちは原宿の竹下通りに行ったみたいで、大喜びでしたが。
