お中元とお歳暮って何あげる?

お中元とお歳暮って何あげる?

お中元とお歳暮について更新しています。

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お取り寄せグルメにはまっています。昔はカタログからの電話注文やはがき注文がちょっと面倒だったお取り寄せですが、最近はネットで注文することができて便利になったため、ついつい頼んでしまいます。



気に入っているサイトは婦人画報のお取り寄せサイトです。お取り寄せサイトの中では高級な品物を扱っているサイトだと思いますが、どれを頼んでも外れがないので、選ぶのがとても楽しいです。当然贈り物にしても喜ばれるので、お歳暮やお中元、ちょっとしたお礼の品にも重宝しています。



このところ注文してヒットだったものは、京都の有名なカフェのコーヒー豆、小さなロールケーキをタワー上に積んでデコレーションケーキにするセットです。また新作が楽しみです。

今年も『博多久松』のおせち料理のお取り寄せ予約をしました。

去年初めて、おせち料理のお取り寄せをしてみたのです。




ネットのおせち料理は、その辺のお料理屋さんのおせちに比べると安いのですが、
それでもお値段は1万円位からです。
ちょっと勇気が要りましたが、とりあえず頼んでみました。




大晦日に届いた冷凍のおせちを、冷蔵庫におろして解凍します。
元旦にそれをいただくのですが、フタを開けて家族から歓声が出ました。

見た目が豪華で、とてもキレイ。




食べたらどれも美味しくて、これはプロの味だね、と評価は上々でした。

今年はワンランクアップして、伊勢えびの入ったさらに豪華なおせちを奮発しちゃいました。
みんなびっくりするだろうな。
今から、元旦が楽しみです。"

松阪牛っていうのはそもそもどういう牛かといいますと、
三重県・中勢地方を中心とする地域で肥育される生後7ヶ月ぐらいの優秀な血統のメスの子牛がいるのですが、その中で松阪牛個体識別管理システムに登録している牛のことを、松阪牛と呼ぶのです。




農家で三年ほどかけて大麦やふすまを中心とした食料を与えながら、大事に育てられるのです。子牛の食欲を増進させるために、ビールや焼酎を使ってマッサージをするというのを聞いたことはありませんか?



肉の芸術品と言われる松阪牛。




黒毛和牛の中でも最上級に位置するこの肉は、肉質がとっても柔らかく、霜降りが最高にきめ細かくて、脂肪分にほんのりとした甘さがあるのが特徴ですね。



あー食べたくなってきた。

ご結婚されているご家庭だと、それぞれの実家にお中元やお歳暮を送っている、という方も多いかと思います。



双方の実家にお贈りするときは、予算は同じに、品物は別のものをお贈りするのがスマートです。




お互いの好みも違うかと思いますので、品物まで同じにする必要はありませんが、ご実家どうしでお中元やお歳暮の話になったときに角が立たないよう、予算は同じにしておいたほうが無難です。



喜ばれる品物としては、自分ではちょっと高くて普段は買えない、というようなものをお贈りすると喜ばれるようです。



高級明太子などの箸休め的食品は、明太子が好きな方にはかなり喜ばれるかと思いますので、ぜひ機会があればお贈りしてみるとよいでしょう。


一般的に漬け魚や佃煮は、高齢者のご家庭には不向きではありますが、干物についてはその限りではないようです。



おいしい有名店の干物などは、あまり外食を好まない高齢者のご家庭には重宝します。



干物は冷凍できますので、賞味期限内に食べきることができなくても、保存しておくことができますし、大量でなければ、小分けにすればスペースをとることもないので、保管に困ることもありません。



ちなみに、一枚ずつ包装して配送してくれるお店もあるようですので、手配時に確認しておくとよいでしょう。干物は、お子さんのいらっしゃるご家庭にも喜ばれる品物のひとつ。



なかなか自分では高価な干物というのは買って食べることが少ないので、たまにいただけるとうれしいようです。



お中元やお歳暮の品物を選ぶ際には、お送りするご家庭の年齢層にも着目しましょう。高齢のご家庭にお贈りする場合は、お子さんのいらっしゃるようなご家庭に差し上げている品物とは、喜ばれるものがまったく変わってきます。



まず、サラダ油などの詰め合わせは、高齢者のご家庭には不向きです。お年寄りのご家庭では、健康を考えて、あまり揚げ物をしない傾向にある上に、調味料系には、それぞれのこだわりがある場合が多いので、普段使用していない銘柄のものをいただいても、あまり喜ばれないようです。



また、喜ばれると思いがちな味噌漬けや粕漬けなどの漬け魚や佃煮なども、塩分糖分が嫌われる傾向にありますので、高齢者のご家庭にお贈りする際には、考慮したほうがよいようです。


もらってうれしいお中元やお歳暮の品物とはなんでしょうか。



お中元やお歳暮は、そのご家庭のご主人にお贈りする場合が多いかと思いますが(もちろんこの限りではありませんが)、ご家庭の奥様などに合わせた品物をお贈りするのが、一番喜ばれるのではないかと思います。



もちろん、ご主人様に喜んでいただけるような品物でもよいのですが、例えばご主人がハムが好きで、ご家族皆さんがハムが嫌いな場合、ハムの詰め合わせがどんどん送られてきてしまうと、いくら好物とはいえ、消費に困ってしまいますよね。



逆にアルコールのお好きな方にお酒をお贈りするのは、意外といくら重なってもうれしいもののようです。日保ちもかなりしますしね。


基本的にはお中元やお歳暮には日保ちのするものが好ましいですが、直接お持ちするのであれば、果物など、あまり日保ちのしないものでもよいかもしれません。



お中元やお歳暮は、みなさん宅配便で送るので、日保ちするものをチョイスするため、似通ったものになりがちですが、直接お持ちしする生鮮食品などは、目新しくて喜ばれることが多いようです。



季節の果物や、お歳暮であれば、おせち料理に使えそうな一品などをお贈りすると粋ですね。



「この時期になると、毎年○○さんからおいしい桃をいただけるのよね」なんて覚えておいてもらえると、とてもうれしいものです。



以前、お歳暮に「生麩」を頂戴したときは、新鮮さに感動しましたし、すごくうれしかったですね。

お中元やお歳暮をお送りする際には、お相手の環境を考えましょう。



お子様がたくさんいらっしゃるご家庭では、お子様向きの品物をお送りすると喜ばれますし、来客の多いご家庭には、お客様にお出しできるような品物をお贈りすると喜ばれるかと思います。




例えば、お贈りする方がアルコールをいただかない方だとしても、来客の多いお宅であれば、お中元にビールの詰め合わせなどをお贈りすると、喜ばれるのではないでしょうか。



こういったチョイスは、あまり周りの方とかぶることがないので、ちょっと変わっていてよいのではないかと思います。



お贈りする方が、どのようなものをもらうと喜ばれるか、喜んでいるお顔を想像すると、うきうきしてきますね。

なにかのお礼で贈り物をする際、お中元やお歳暮と称して、1回限りでお贈りするのは失礼にあたります。



今後も引き続きお贈りする予定がない場合は、表書きを「お礼」としてお贈りするようにしましょう。表書きというのは、「のし」に書かれる内容のことです。




買い物をする際に、担当の方から「表書きはお中元でよいですか?」などと聞かれることがありますので、その際に、一度限りの場合は「お礼としてください」とお願いし、今後もお贈りする場合は、季節に応じてお中元やお歳暮としましょう。



日本の風習というのは、このような小さなマナーがいろいろありますので、マナーを外さないように注意して、手配したいものですね。


お歳暮ギフト 肉

毎年お歳暮で喜ばれる人気の商品にはお肉が上位に入りるのでお勧めです!