会社の方向性

会社のビジョン



これらは結局は経営者そのものだ。



経営者が何を考え、目指し

社員に伝えていくか。


それにより社員は

会社の一員として創り上げるための行動をとっていく。

それが会社の雰囲気、つまり

社風になる。



経営者が創業者や創業メンバーはたまた

それらの意志の元で育った人なら

ビジョンは引き継がれ会社の顔ははっきりしてるのかも知れない。



ところが、

俗に言う雇われ社長のサラリーマン社長や

どこかしらやってきたチャチな出向社長では

会社の方向性やビジョンは

引き継がれるわけもなく

表面的な言葉をなぞっただけの

意味のないものになっていく。


つまり

『顔のない会社』

となるわけだ。



顔のない人を見たらどう思うだろう?


そもそも想像すらできないと思うが、


信頼は置けないし、距離を置きたくなる。


話しかけたくもないし、ついていこうなんて到底思わない。




こういった会社はいずれ心を失った

冷めた社員に溢れ、気力を失っていく。



解決策は?




せめて、叩き上げの意欲ある人間を経営者に置くべきだ。



会社を見てきた人間で他責でなく

情熱を持った人間。



会社に命を宿さなければ


会社は方向性やビジョンといった魂を


持つことはできないし、


そこで働く人が組織を動かさなくなってしまい

 

たちまち梗塞してしまう。



そこにどれだけの人間が気付けるか。


そこに未来はかかっている。