結果を目的に指示をする人って何考えてるんだろうね、、、、


って、営業会社では当たり前のようにそうなってるんだけど、

これって、普通にマネジメントになってないよね。



例えば

予算〇〇をなんとしてもやれ!

報奨金をだしてこの数字をやらせろ!

この数字ができないのはなんでだ!


みたいに。




数字は結果だから、

それを狙ってやれってのは無理があるよねー。


もしこの圧が強く、現場が萎縮し切ったら


必ず不正や、帳尻合わせの無理な営業が

蔓延って、会社としてマイナスにしか働かないのが

わからないのだろうか・・・






と、いうのもこれ、

野球に例えると


この試合は絶対勝て!

4割打て!

報奨金出してホームラン打たせろ!

なんでサイクルヒット打てないんだ!


って言ってるのと同じ。



多分野球に例えると、誰もが無理なことは分かるはず。


これを本気でやるには

相手ピッチャーや野手と結託でもしなきゃ無理ですもの。




じゃあ、やらなくて良いのか?



そういうことじゃない。





これらの結果は、日頃の努力や

相手の研究、分析。

それに伴った対策など、


目的をしっかり持って積み重ねたものが

形になったもの。





つまり、それらの努力がそもそも噛み合ってない、もしくは

できてないのに

結果を目標に立たせて、やらせようとするのは

こういった本質がわかってない人がすることだよね。




現場の結果を変えたいなら、


まずは管理者が考えを改めなきゃだめだよね。



それができない人は、きっと現場を変えることもできない。