赤ちゃんって
なんでも真剣、一生懸命。
自分が見ていてしょうもないことや
小さなことだと思うようなことも
本人にとっては、
目の前にある『ただ、やりたいことや興味のあること。』
側からどう見られてるとか関係ない。
とにかく、
真剣、一生懸命。
小さな子供もそう。
なんだって、真剣な目つきで一生懸命。
がむしゃら。
集中力もすごい。
どれも「可愛いなぁ」って見ちゃってたけど
冷静に考えると
だから成長が著しいことに気づく。
大人になる程、過去に囚われて
勝手に経験則にしてしまって
真剣さや、一生懸命さが足りなくなってくる。
真剣や一生懸命にやってるつもりになってしまっている。
成長を邪魔するのは
自分自身の過去や経験に目をやることじゃないかな?