伝え方を身につけるのに
最もいい練習は
「相手は何も知らない」前提で説明する練習をすること。
相手は何も知らないわけだから
一から丁寧に咀嚼していかなくては伝わらない。
話のどこかに「分かってる」程が入っていれば
相手は「?」な表情をするでしょう。
もちろんこの相手の表情の機微を掴む練習も必要だけど
それは次回。
練習はワークを繰り返し行う。
これは、三人で行う。
伝達者とその相手、オブザーバー。
⑴先ずはオブザーバーが伝えるテーマを伝達者に与える。
⑵伝達者にはテーマのゴールを決め、PREPの組み立てを考えてもらう。
⑶相手に説明を実践し、どこがわかりやすく、分かり難かったか相手からフィードバックをもらう。
⑷オブザーバーは伝達者の伝え方の癖を捉え、次の修正点にする。
ただこれだけ。
これを繰り返し、数をこなすことで
習慣的な改善を行う。