猫になりたい、って

小学生の時、

作文に書いた事を思い出した。

一人でふらっと、
ゆっくりと遠くへ行く猫に、
8歳くらいからあこがれてたんだ。


今の私はふらっとどこかに行けないし
一人だと寂しくなる。
注目を浴びてないと生きていけない。

このままでいたいなんて…全くもって思ってない。
だから

だから苦しむ時が来てるんだと思う。

なにかやらなきゃいけない、そう言う時に
その事を投げ出したくなる癖。

だいっ嫌い。

そう気づけたのが、
今日を生きた収穫かな。

物事に焦る癖、
それは苦しんだ後に出てきて、
さらに私を苦しませる。

自分を…
出していきたい。

これは本気だ…
そして真剣.