弊社では月初の営業日が月の最重要日。
月100万円は収益が最低でも必要。
月初にどれだけ良いスタートが切れるかが大切であり、まとまった収益が出れば気持ちにも余裕が出て、乗ってくる。
理想と現実で乖離があるので、スタバにて1人反省会中。
心理学者アルバート・バンデューラ曰く、自己効力感(やればできるという感覚で、仕事を楽しむ姿勢の根幹にあるもの)を持てるようになるためには、4つの要因があるとしている。
①小さな成功体験をコツコツと積み重ねる(達成経験)。
②他人を観察して、他人ができていて、自分ができそうなことを探す(代理経験)。
③「君ならできる」と励ましてくれる人を探す(言語的説得)。
④何が気分を楽にして、何が不安をもたらすか、自分の心理状態をモニタリングする(生理的情緒的効用)。
①~③は経験済みだが、④は日々実行する意識が無いと、出来ないと思う。
今日の仕事はやる気が出ず、悶々として終業を迎えた。要因は、数字の達成目標が見えていない為、自暴自棄になっているから。見込み顧客を作ろうという意気込みも無く、努力不足。
逆に先輩に『コミットした数字をやりきれよ』という激を頂き、終業間際に気合を入れ直した程度だった。
明日は朝から気合の入った状態に気持ちを持っていかなければならない。
足りないのはモチベーション管理。
具体的目標とやるべきことの視覚化。
毎日のスケジュール管理。
明日は、計画的に行こう。

