胃炎だって恋したい! - TOKYO IENS COLLECTION -3ページ目

吐き気と戦う合コン

朝いきなりこんなことを思ってしまうのはもはや胃炎以前の問題だとは思いますが、私は合コンドキドキがしたいです。


というのも最近かなり胃の調子がよく、今であれば合コンに楽しく参加できるのではないかという期待がありますし、女性を精一杯の作り笑顔でもてなすこともできるのではないかという期待もあるからです。



合コンの最中に参加しているメンバーがムスっむっとしていたら、どうでしょうか?


そういう人がいると他のメンバーも気持ちのいいものではないです。


他の人も楽しめなくなってしまう可能性もありますし、他の人がその人のことを気遣ってしまう可能性もあります。



合コンでは作り笑顔ニコニコがとても大事です。


もちろんより自然な形に近い方が好まれます。


中途半端な作り笑顔は作っているということがわかってしまうものです。


自然な作り笑顔ができるように、毎日鏡の前で努力していきたいと思っています。



しかし、ムスっとしている以上に最悪な状態があります。


想像してみたいと思います。


顔を真っ白パンダにして気持ち悪そうにしている人がいたら、なおさらどうでしょうか?


女性がそういう状態であれば男性は守ってあげたくなるのかもしれませんが、男性が気持ち悪いのであれば弱々しく見えてしまいマイナスだと思います。



私もそんな状態で合コンに臨んでいるときがありました。


今から2,3年も前の話ですが、会社の女性が学生時代の友達に話をしてくれて合コンが開催されることになりました。


しかし私は店に向かうときから、すでに気持ち悪くなってしまいました。


もしかしたら開始前からテンションが上がってしまい、それが胃に悪さをした可能性も否めません。


今でもそうですが、私は興奮状態になると気持ち悪くなる傾向があります。



合コンが始まっても、確実に青白い顔をしていました。


その頃の私はちょうど最悪期と言っていいくらい、胃炎の状態が悪かったのです。


水を飲むだけでも気持ち悪くなるような状態でした。


合コンの店はイタリアンでしたが、食べ物には一切手を出しませんでした。


私が口に入れたものは、1杯にも満たないジンジャーエールだけでした。


それでも、お金は全部私が払いました。


これが日本男児が時折見せる胃炎魂というものです。




一緒に参加した後輩からはいつもより口数が少なかったですねと言われました。


原因は明らかに胃炎です。


本当はもっともっとたくさんのことを話したかったです。


しかし、そのときの私は戦場の真っ只中にいました。


吐き気と戦っていたのです。


吐き気と戦っている最中に作り笑顔を維持することは非常に困難です。


頬がヒクヒクいって、より一層作り上げた感が強くなります。


私は吐き気に和議を申し入れました。


その代わり、吐き気が私に出してきた「合コンの最中に何も食べない」という条件を素直に飲んだわけです。



そんな状態で2次会などあるわけもなく、合コン終了後すぐさま家に帰りました。


吐き気と戦っていたはずですが、戦利品プレゼントは何故か女性たちのメアドでした。


棚からぼた餅です。



私はメールを送りました。


返事がありません。


それでも私はメールを送りました。


返事がありません。


それでも私はもう1回メールを送りました。


返事がありません。



これが世に言う「三顧の礼 」です。


私は誓いました。


絶対に健康な体を取り戻して、メールの返事が返ってくるような合コンをする!と。



これが私の若きし頃の想い出です。


私は今合コンに参加したら、いったいどんな状態になるのか期待半分不安半分です。


小さな不安が大きくなるのが胃炎ですから、広場恐怖が襲ってきてしまうかもしれません。


それでも、胃炎からの卒業試験という意味でも合コンをしたいものです。



胃炎合コンに興味のある方、東京胃炎'sコレクションに興味のある方、もしくは健康体で胃炎とは無関係な方、今日は晴れたのでクリックしてもいいという方、「人気blogランキング 」をクリックお願いします。



それでは皆様、ごきげんよう。



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この手帳、後輩(メンズ)が持っています。


数人の女性で執筆しているのですが、その女性たちの感性が素敵です。


私もいつかこんな感性を持つ女性たちと合コンしてみたいものです。


ディスカヴァー
合コン手帳

ブログランキング

今日2つ目の投稿です。


さきほどのブログの追伸にも書きましたが、ブログランキングに参加することにしました。


思い切って5つも参加してしまいました。


どれがいいのか、わからなかったもので彷徨っています。


とりあえず、これにも参加してみました。


ブログランキング


がしかし、正直、緑が濃すぎる気もするのです。


過ぎたるは及ばざるが如しです。



それでは皆様、また会う日まで。



p.s. 胃炎が治りそうな人気blogランキング をご存知の方、教えていただけたら幸いでござる。



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私は今後の人生のどこかで、この本であれば201位まで辿りつきたいと考えています。


編集部
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祝日は休み

もうすぐ胃薬がなくなってしまうため、病院に行こうと思っていました。


私の通う病院は土曜日の午前中もやっています。



しかし、今日は祝日です。


病院は休みです。


家を出る前に気がつきました。



病院の前に着いてから気がつくのではなくて良かったです。


確かに一度家から出れば、そこにはどんな出会いがあるのか私には想像できません。


ですが、病院も休みの上に素敵な出会いの一つもなかったら私は憤死していたところでしょう。



冷静さを取り戻して良かったです。


鬼束ちひろさんも「Sign 」の中でこう歌っています。



 冷静さを売り飛ばして


 泡になった僕を


 世界は笑ってくれるだろう



私も冷静になれなければ、ぷくぷくと泡をふいていたでしょう。


もしそうなっていたら、やはり世界は笑ってくれたのでしょうか?


今となってはわかりませんが…。



それでは皆様、ごきげんよう。



p.s. 人気blogランキング 、始めました。よろしくお願いします。



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今夜君の部屋の窓に 星屑を降らせて音を立てるよ


言えない  何も聞かないで


笑って欲しい


喜びよりも悲しみよりも ただ君の事を考えているよ


鬼束ちひろ, 羽毛田丈史
Sign

お腹と背中の挟撃

今日、背中を痛めました。


やや室温の低い事務所で伸びをしたら、背中がピクっとしました。


つりました。



しかし、これは胃炎持ちである私にとって大変なことです。


胃炎はお腹を攻めてきます。


私はお腹と背中の二方向から攻められることになってしまったのです。


まさに挟撃と呼ぶに相応しい状態です。



挟撃は今から1800年ほど前の中国でも使われていた作戦です。


その頃の中国は魏・呉・蜀の三国時代(三国志/三國志の時代)でした。


蜀の軍師として有名である諸葛孔明もジャーン!ジャーン!と銅鑼を鳴らして敵を挟撃していたものです。


その上、諸葛孔明は挟撃されて混乱している敵に火を放つ、手抜きを知らない人間です。


これで敵は全滅です。



つまり私は今まさに全滅するかどうかの瀬戸際に立たされてしまったということになります。


混乱していないこと、諸葛孔明が火を放っていないこと、この2点が救いです。


胃炎の人が起こす広場恐怖によるパニックは、胃炎でない人では理解できないと思います。


そんなときに相手が三国志好きであればこう説明すれば納得してもらえます。


「うわー、張遼が来たー!」


「部隊が混乱している。」


「鎮静に失敗した。」


「うぬぬ、顔良がいれば…」


「ウィ~」



それでは皆様、ごきげんよう。



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三国志、それは男のロマンです。



コーエー


三國志 11


鬼束ちひろ健康法

私がつい先日まで実践していた健康法のひとつに「鬼束ちひろ健康法」があります。


この健康法は、帰りの電車の中で鬼束ちひろさんの歌を聴くというものです。


私がこの健康法で使用している鬼束ちひろさんのアルバムは「the ultimate collection 」です。


これは鬼束ちひろさんがいくつか出しているベストアルバムの1つです。


鬼束ちひろさんの歌は重く深く、そして力強い印象を受けます。


いつのまにか心、体、脳、全ての部位に染み込みます。


朝のトイレ、夜のお風呂、そんなときでもついつい口ずさんでしまうことがあるくらいです。


口ずさむと言ってもかなり大きな声です。


胃炎との直接的な関係はわかっていませんが、私はこの健康法は効果があると信じています。


何故なら胃炎という病気は心と非常に強くつながっているため、心がいい状態になれば胃炎もいっしょになっていい状態になると思っているからです。


胃炎が心とつながっているのは、私のように精神安定剤を処方される人が多いことを見ても明らかです。



そして、問題のジャケットはこれになります。



この鬼束ちひろさんの写真を見ると、少し興奮します。


音で表現するとしたら「ムラッ」です。


この鬼束ちひろさんで「ムラッ」とするのは私だけでしょうか?


もしかしたら、「ムラッとする健康法」に名前を変えるかもしれません。



それでは皆様、ごきげんよう。



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鬼束ちひろ, 羽毛田丈史
the ultimate collection

残業すると・・・

終電で帰宅するぶーぶーとか、徹夜で仕事するヒヨコとか、そんな生活を送っていると胃炎には良くない気がします。


気ではなく、絶対に良くないと言い切ってしまっても過言ではないかもしれません。


もしかしたら過言かもしれません。


でも、仕事柄、夜遅くまで仕事をしてしまうことも多々あります。


研究者(祝日思い込み)もツライものです。



とか言いつつも帰宅後、夜中の4時頃まで樹なつみさんの「パッション・パレード 」を読んでいました。


パッション・パレード 」はかなり面白いですね。


パッション・パレード 」は「朱鷺色三角(ときいろトライアングル) 」の続編なのですが、話の雰囲気はガラッと変わります。


朱鷺色三角 」は日本のある島での大金持ち超能力家系の近親相姦の話で、「パッション・パレード 」は主人公がアメリカに留学してバスケットボールをやりながら人種差別を知ったり恋をしたりの爽やかな話です。



このマンガを読むと胃炎が治るどころか、恐らく悪化すると思います。


何故なら私と同じように次の巻が読みたくなってしまい、寝ることを忘れてしまうからです。


くれぐれも気をつけてください。



それでは皆様、ごきげんよう。



p.s. 絵文字の使い方があっているのか、少し心配の種です。

給料は胃薬に

今日は世間一般で言う給料日でした。


この給料でまた胃薬が買えるかと思うと、安心して生きていくことができます。


もし給料が入らなければ胃薬も買えなくなり、そうなるとまた意味不明な恐怖に襲われるかもしれません。


胃薬をもらってもまだ給料が余っていた場合には、株でも買おうかと思います。


もちろん私の得意な胃炎関連銘柄を購入したいと思います。


わかりやすいところで言えば、ガスター10でおなじみのアステラス製薬があります。


他にもいい胃炎関連銘柄を見つけたいと思います。


それでは皆様、ごきげんよう。



p.s. どうかいい銘柄が見つかりますように。


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ウォーレン・バフェットさんはすごいです。


でも、アステラス製薬とはたぶん関係ないです。


中国株のペトロチャイナをかなり安い時期にたくさん仕込んでいるため、最近の原油高で大儲けだと思います。


と言ってもこんなところで利益確定せずにもっともっと大きな利益をとるのがバフェットさんなのでしょう。


もはやバフェットさんではなく、バフェット様と呼んだほうがいいかもしれません。


私はバフェット様の投資術とは異なるスタイルですが、それでもバフェット様のことをすごいと思っています。


ちなみにこの本、持っています。


メアリー バフェット, デビッド クラーク, Mary Buffett, David Clark, 井手 正介, 中熊 靖和
億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

不世出の健康法を求めて

「胃炎に効果的な健康法はいったいどんなものなのであろう?」


私は日々、このことについて考えています。


考えるだけでなく、実践しています。



私は少しでも胃炎の状態を良くしていこうと、薬以外にも様々な健康法を試しているのです。


様々な健康法と言いましても、世間一般で言われているものから私とその仲間で勝手に考え出したものまで幅広く取り入れています。


世間一般で言われているものに関しましてはすでに世の中でたくさんの方々が実践していると思います。


しかし、その健康法は胃炎の人たち全員に効果があるのでしょうか?



私はドクター気取りとして、まだ世間一般には知られていない胃炎に対して抜群の効果を発揮する健康法を生み出したいと考えています。


中には「そんなアホな!」といったものや「それは逆効果だ!」といったもの、胃炎とは全く関係のないと思われるものまであります。


それでも、実際にやってみないとわからないのが現実です。


ですので最初から効果が無いと決め付けるのではなく、試して結果を見てから判断した方が不世出の健康法を発見する可能性も広がります。



これから不世出の健康法を求めて、お風呂に入ってきます。


お風呂、実は侮りがたいキーワードの予感がします。



それでは皆様、ごきげんよう。



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気になる本を見つけました。


犬的ヨガ健康法の発想は私にはありませんでした。


これで胃炎が治った方がいたら、私まで連絡を下さい。


J・ブリリアント, W・ベルローニ, 小澤 征良
Doga ドガ 犬的ヨガ健康法

私の服用する薬

最近、鼻毛がポソポソと抜け落ちるDr.モッソです。


私の鼻毛が抜けやすいのは薬の副作用でしょうか?


ということで今回は私の服用している薬について書きたいと思います。



私は町の診療所で薬を処方してもらっています。


小さな小さな診療所です。


薬を飲むタイミングの説明が日によって変わることがあるため、ときおり不安になることもあります。


ですが、処方されている薬が効いていることは私の心と体が一番良く知っています。


ですので、体調が万全になるまでは信じて通いたいと思っています。



私が服用している薬は以下の3点です。


ザンタック 150mg
 効能 : 胃酸の分泌を抑えます。


エリスパン 0.25
 効能 : 不安や緊張を和らげ、気持ちを落ち着かせます。


粉薬
 効能 : 謎。



粉薬の効能は忘れてしまいました。


最初に処方されたときに確かに効能を聞いたのですが、それももう何年も前の話です。


残念なことに、過ぎ去った時間が私から記憶を奪ったようです。



それでは皆様、ごきげんよう。



p.s. 鼻毛といえば「キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるか 」という重大な問題もありますが、今の私は抜け落ちる鼻毛によって今まで守られていた私の鼻の中が都会の汚れた空気によって犯されることを恐れています。


デパートde広場

今日はせっかくの土曜日なので、買い物しようと外出しました。


デパートに行きました。


デパートの中を歩いていると、イベント「デパートde広場」が始まりました。



紳士服売り場を闊歩していた私は、紳士服という汚してはいけないものに囲まれているうちに徐々に気持ち悪くなってきてしまいました。


いわゆる広場恐怖の始まりです。



昼食がちょっと辛くて酸味のあったつけ麺であったこと、


最近調子が良かったためうっかり胃薬を飲まなかったこと、


コーヒー飲料を飲んでしまったこと、


そして、広場恐怖の起こりやすい環境。


様々な要因が重なって、始まってしまいました。



本当はゆっくり服を見てまわりたかったのですが、この状態でデパート内にいるのは危険だと判断し、すぐさま外に向かいました。


下りのエスカレータが今日一番の恐怖でしたが、どうにか我慢し無事に外に出ることができました。



その後、本屋にも行きましたがすぐに出てきてしまいました。


本屋のエスカレートでも再び広場恐怖が襲ってきたためです。


私は心の中で繰り返し叫んでいました。


「何でこうなるのか意味がわからない…」


広場恐怖に疲れた私は、家に帰ろうと決めました。



ですが、せっかく外出したのです。


何も買わずに帰ってしまったら、ただ広場恐怖が襲ってきただけの外出になってしまいます。


私は最後の力を振り絞ってCDショップに寄り、YUKIのアルバム「joy 」を購入しました。


joy 」、私が目指している人生です。


どんなに胃炎で苦しんでも、人生そのものは楽しいものにしたいと思う今日この頃です。