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初日にプレーした信楽カントリー倶楽部は、信和グループ最初のコースです。
1973年に、田代コース18ホールが開場。
1975年に、杉山コースの北コース9ホールが開場。
1976年に、杉山コースの東西コースが開場し27ホールに。
原設計は、松山桂司氏。大阪ゴルフ倶楽部・淡輪コースを上田治氏と共同設計した人物です。
その松山桂司氏に師事していたのが、長渡譽一氏で、のちにジャパンクラシックCCのクイーンコースを設計することになります。
そして、1997年に杉山コースは、ロバート・トレント・ジョーンズJr.によって改修(リデザイン)されています。
私が前回杉山コースをプレーしたのが、1995年前後なので、R・T・ジョーンズJr.の改修前です。
今回プレーして、前回のコースの様子をあまり思い出せなかったのは、リデザインされたせいなのか?、歳のせいなのか?(笑)。
そして、2日目のコースは…
ジャパンクラシックCC・キングコースです。
このコースは、滋賀県の信楽CCから、約25kmしか離れていませんが、
所在地は、三重県伊賀市です。
伊賀というと、忍者の里で有名ですが、私が宿泊したのは、伊賀上野でした。
伊賀上野城があることで有名です。
伊賀市内を車で移動していると…
「アレっ…」![]()
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何故か気になるものが見えました。
そう、「サンガリア」の工場です
。
関西人なら皆知っているあのCMソング…
「いちにぃーサンガリア、にぃにぃーサンガリア、サンガリア、サンガリア」
という懐かしい響き。
大阪市東住吉区に本社がある飲料水メーカーです。
その工場が、なんと伊賀市内に5つもあるとは驚きました。
伊賀上野にある大きなスーパーに行くと、サンガリアのペットボトルが、1本¥69で売られていました。
名前も「すばらしい麦茶」とか、いかにも大阪のメーカーさんですよね(笑)。
でも、兵庫県内のスーパーでは、1本¥49で売られているところもあります。
工場のおひざ元よりも、遠い兵庫県の方が20円も安いのは何故…(・・?。
とりあえず、翌日の午前中にすぐに飲めるように、サンガリアのペットボトルを2本購入し、ホテルの冷蔵庫で冷やしました。
真夏にゴルフ旅行に行くと、一番困るのが、ホテルで冷凍ペットボトルを用意できないことですね。冷凍ペットボトルは翌朝、コンビニで購入しました。
2日目の、ジャパンクラシックCC・キングコースは、前回プレーしたのが、1990年。32年ぶりにプレーしました。
前半は、41点。
お昼は、天ざるをいただきました。
暑いので、こういうものしか食べられないです…
。
後半は43点。
写真の18番ホールはよく覚えていました。









