母は脱ぎっぱなし、使いっぱなしでしまわない人だ。
料理も、デスク周りも。
それで、いつも「あれがない」「これがない」と探しまわっている。
「出したらあった所に戻せばいいじゃん」というが、勿論やらない。
(だから行方不明になるのだ…)
父が居た時もそうだったんだっけ?
一人になったからなのかな?
でも、私は一人暮らしの時、
部屋が「モデルルームのようだ」と言われるほど、
きれいに住んでいた。
マンション売却の時は新築のようにきれい(汚れていないという意味で)だとも言われた。
人よりきれいに掃除しているという意識は無かったが、
世間一般は私より掃除しないものなのかもしれない…。
だから「一人だから」は理由にならない。
日常的に「きれいに住む」という事が出来ないという人は、
どういった気持ちで日々過ごしているのだろう????
片付いてない雑然とした空間に違和感なく、過ごせるのであれば、
いちいち片付けないのだろうと思うけど、
常に物を探すというのって時間の無駄なんじゃ? と思う。
それもあって、母には「物の場所を決めて、使ったらその都度戻して」とは言っているが強制はしないようにしている。
…幸いなのは、私はきれい好きではあるけれど、今は神経質ではないところ。
母が片付けないとか、散らかしているというのを見ても、
目くじらを立てることはない。
母はそれが心地よいのだろうし、都度片付ける方がストレスなのかもしれないし…。
そうやって、母の暮らしに馴染んだ1年後あたり、私も「ちらかす女」になっているかもしれないなぁ〜![]()