セントライト記念の狙いは、先ほど書いたとおり。
ここでの狙いは、G1じゃ血の勢いが足りなくなった
アグネスタキオン産駒。
血統的相性って点でも昨年、ダイワワイルドボアが勝っている。
アグネスタキオンは、自身が急逝したこともあるけど、
G1を勝てなくなったね。
ダイワスカーレットの引退からケチが付いた印象もある。
ディープスカイもそれに引っ張られて惜敗を続けたと僕は思っている。
父と同じ故障で引退しちゃったしね。
ダイワスカーレットも屈腱炎だったよね、たしか。
アグネスタキオン産駒は、これからG1を勝てるかなぁ。
この秋に一つでもG1を勝てることができれば、まだイケると判断したい。
現状は、厳しいと違うかな。
あ、でもワイドサファイアには秋華賞を期待してるよwww
逆に今ノリにノッテるのが、マンハッタンカフェ。
これもサンデー系か。凄いね、サンデーサイレンス。
マンハッタンカフェ産駒は、万能種牡馬の可能性を示してる。
スプリント重賞も勝った、マイルG1も勝った。
本質的には、マイルよりも中距離向きだと、僕は思う。
自身も能力の違いで菊花賞を勝ったけど、スピード能力は決して
低いわけではなかった。
来年あたり、クラシックも勝つんじゃないかな。
菊花賞に出てくる産駒ならヤマニンウィスカーが面白いと思う。
血統は、話したらキリが無いのでこの辺で。
少なくとも、血の勢いは大切だ、ということは覚えておいて損はないよ。